■守秘義務・個人情報保護について

 

守秘義務

 
カウンセラーには守秘義務があります。
カウンセリングで知りえた情報を本人の同意なくして他の誰かに伝えることはありません。またカウンセリング記録、個人情報にあたる情報は、厳重に管理しますので、安心してご利用ください。

すべての情報を決して外部に漏らさないことをお約束します。
 
 

守秘義務の範囲

 
仮に、旦那さんから、「妻がカウンセリングを受けていると思うのだが、詳しく教えてほしい」という問い合わせがあったとしても、内容はもとより、その方がいらっしゃっているかどうか、伝えることはありませんのでご安心ください。

ご家族や御親戚から、「家の者がカウンセリングを受けていると思うのだが、教えてほしい」という問い合わせがあったとしても、その方とのカウンセリングの内容に関する話をすることはありません。
 
 

守秘義務・個人情報の例外

 
以下に挙げるような場合には、必要に応じて個人情報を開示します。

・本人の署名、捺印がなされた「情報提供依頼書」をお持ちの時
・警察署や裁判所など司法関係者から、捜査上必要であるとの「令状」をお持ちの時
・本人または第三者の生命が危険にさらされるおそれがあると判断した場合