夫の不倫の原因は、俺の存在意義を認めてくれなかったから・・・という鉄板法則の心理


★夫の不倫の原因は、俺の存在意義を認めてくれなかったから・・・という鉄板法則の心理

いとうゆうじです。

妻が子育てや介護に必死になっているときに、夫は浮気または不倫をしていた。
または私が妊娠しているときに、夫は不倫をしていた。

本やブログなどでもよく書かれていますが、実際のカウンセリング現場でも、妊娠中、子育て中、ご両親の介護中、この時期に不倫がはじまることが多いんですね。

では、なぜこの時期に、不倫が多くなるのかというと、わかります?

よね・・・。

要はこの時期は、妻自身に、子供に、親に妻は意識があって、俺への意識や配慮がなかったから寂しかったと・・・。(反論はありますよね!今日は、ちょっと横におきますね。)

夫が言う理由には、俺の存在意義や価値を認めてくれなかったから、そこに夫の存在意義や価値を認めてくれる相手に気がいったという理由です。(理由にならないとは思いますが・・・その議論も、ここでは横に置いておきます。私も言いたいことはありますけど抑えて・・・。)

奥様からお聞きしても、不倫した夫は、俺のことをみてくれなかったから。気にかけてくれなかったから。夫は夫で、とても大切な時期に話を聞いてくれなかった気にかけてくれなかったと言われたと言います。

気にかけてくれなかったから、俺の気持ちは外に向かっていったんだ!と、妻の状況も把握せずに、おまえが悪いからだと妻を一方的に責める夫もいるのです。

妻からすれば、あなたのことも気にかけたかったけど、それどころではなく、現実に精一杯だった。私も外を向きたいぐらい・・・でも、現実にやらなければいけないことがあるから現実と向き合っていたことは、夫にはわからないままです・・・。

夫はそのことをわかっていたとしても、それでも俺を見てくれなかったからという男性は多いものです・・・。

この不倫する男性に多い「俺の存在意義を認めてくれなかった、気にかけてくれなかった」。これは、不倫原因の鉄板と言ってもいいぐらい、カウンセリングではよくお聞きします。

なぜ、このようなことが不倫の理由になるか、よくよく考えてみると、男性は、家族とのつながりよりも、社会とのつながりを持つことに意識が強く働くため、社会的な地位や名誉などを認めてほしいという願望があるからです。

だから、認めてもらえることで、俺は社会に役立っていると自覚したいのです。(逆に言えば、自信がないから認めて!認めてと強く要求するんですけどね。という私も男性なので、そこは男性として生きる課題です)

そのため、自分が認められていないと感じると自信をなくして、認めてもらえる場所をより強く求める傾向があります。

お金を払ってでもママに聞いてもらいたい、お金を払ってでも、VIPな扱いしてもらうことで、自己肯定感を計っていると言えるでしょう。

家族よりも社会とつながることを意識する生き物。社会とのつながりで生きている自覚を感じたい生き物。

それが男です。

そのため、存在意義を強く求める傾向があるようです。それが「俺の存在意義を認めてくれなかった、気にかけてくれなかった」と、不倫原因になることは、男性に影響していると言えるでしょう。

だからと言って、この理由を肯定しているわけではありません!

女性は、現実は何で支えられているのか、大切なことを常に感じているのです。社会の基盤が、何によって支えられているのか、わかってもらいたいものです。

この記事はメルマガから読めます

夫を見てあげたい気持ちもあるが、現実に必死ですからね・・・という方も1クリックの応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 恋愛ブログ 浮気・不倫相談へ
にほんブログ村

東京・名古屋・京都・大阪・広島・福岡 面談カウンセリング情報

 
 

 
 
 


夫の憩いの場はどこにある? 家庭が憩いの場にならない理由

家庭は「憩いの場」とはよく言いますが、この「憩いの場」になっている家庭がどれだけいるか疑問を感じませんか?

憩いの場よりも、負担の場になっている実態。今「憩いの場」よりも「負担の場」と感じている家庭が増えています。

特に男性の場合は、家族との時間より仕事の時間が長く、時間を共有するうちに職場の仲間が、類似家族になり「憩いの場」を見いだしています。

仕事終わりの一杯飲みが「憩いの場」であったり、趣味を共有する仲間が「憩いの場」として存在し、家族の時間を顧みない夫が増えているのです。

そんな憩いの場から帰った夫は、?の脱け殻のように、脱力感を全身で表現します「今日は疲れているから寝る」妻に一言だけ交わし寝室へ。

家庭は一体なんのためにあるのか?私はなんのためにこの人と結婚したのか?妻は夫に不満や疑問を感じることも・・・。

夫は夫で、夫婦関係や家庭が負担のように感じているのです。

続きを読む


夫(妻)が不倫に走った 3つの原因

メルマガ読者の方から「なぜ夫は不倫をしたのでしょうか?」と質問があったのでお答えしたいと思います。

お答えする前に、その方の旦那さんから原因を聞いたわけでもないですから、私がカウンセリングを通して考えられる原因をまとめてみますね。

それではいってみましょう。

1つ目、不倫をした夫(妻)の性格や資質、育ってきた環境が影響している。

例えば、幼少期から甘やかされ、あれがほしい言えば、すぐに両親が用意をしてくれる。このような環境で育つと、どんな欲求も叶うことが当然で、叶わないことにイラつき、我慢ができない性格になっていきます。(欲求欲をコントロールすることを学べていない)

大人になれば欲求があっても叶えられなかったり、我慢をしなければいけないことの方が多いですよね。そのとき、欲求欲をコントロールすること学んでいない人は、欲求が満たされないことへのストレスを人以上に感じ、我慢ができません。

どんな手段をつかっても、また社会的に理不尽なことでも、周りのことなどおかまいなしで、自分の欲求を満たすことだけを考えます。

欲求欲をコントロールすること、我慢する力が育っていない、大人の体はしているが、心が育っていません。逆に、幼少期にもらえなかった悲しみの抑圧が、大人になりあぶり出されることもあるのです。

「もうあんな思いをしたくない!」という痛みですね。どちらにしても、欲求欲のコントロールができないことが原因にあります。

2つ目、現在の環境が影響している。

例えば、同窓会があった、職場に女性が多い、異性と関わる仕事をしている、出張が多い、職場の仲間から悪知恵がついた、友達の影響、仕事・仕事の毎日で相当なストレスを抱えているなど、環境が影響しています。

普段から女性と関わる仕事が多いと、どうしても接触回数は増えていきます。心理学的にも接触回数が増えれば恋愛感情が起こりやすいとも言います。

その上、職場の関係なら助け合いが頻繁に行なわれることが多く、優しさに触れる回数も増えてきます。不安一杯で入社した女性。そこに頼れる上司。ふっとしたとき、優しさにふれ、それから恋愛感情がうまれることもあるのです。

職場の仲間の影響というのもあります。普段、まじめで女性とあまり付き合ったことがない男性が、出張先で先輩に連れて行かされたのはソープランド。最初は、たどたどしかった男性も「こんな世界があるんだ!」と何かに目覚めたかのように通う人もいます。

3つ目、どのように接していたのか?あなたの夫(妻)への接し方が影響している。

例えば、何かにつけて「なんで!そうなるの!」感情をぶつけてくる態度に、最初は一生懸命応えていたものの、感情をぶつける態度が続けば、もう絶えれないっと心がなえていきます。

そんなとき、優しさを求めてしまうものです。

感情的にっとお伝えしましたが、他にも依存的で相手をしんどくさせてしまうことや、依存とが逆に、自立的でなんでも自分でやってしまうため、俺は必要ないんだ・・・と悲しい想いをしていることも。あなたがパートナーに接する態度にも、性格や資質、育ってきた環境が影響していることでしょう。

また過去の男性との関係も影響していることがあります。

同窓会があったからといって、みんなが浮気するなんて考えられませんよね。

そこには、不倫をした側の性格であったり、逆に不倫をする相手の性格や育ってきた環境が影響していることもあるのです。

また、性格+環境っと重なりあったり、または、性格+環境+あなたの態度=不倫というとものあるので、いろんな要素が、からみあっていることも言えそうです。

あなたのパートナーの不倫の原因はなんでしょうか?

参考にしてみてください。

▶︎ちなみに、このようなことをより詳しく学べるのが、
夫婦カウンセラー育成講座なのです。

 
 

 
 
 


不倫相手に会うことは、良い?悪い?

 

不倫相手を割り出すには、探偵業者に頼まなくても、今は携帯やLINEそれにfacebookで、比較的簡単にみつけることができます。

まぁ~、ご丁寧に証拠を残してくれる人もいるぐらいで、知らなくてもいい情報まで知ってしまったという方も少なくありません。

隠すなら絶対見つからない方法で隠してもらいたいものですが・・・

でも隠されると腹が立ちますけどね。

それが人間というものです。

どんな相手?年齢は?きれいなの?相手は本気?なぜ相手は別れないの?っと、不倫相手は気になる存在。

いつまでたっても夫は動かない、不倫関係が続いているとすれば、人によっては、不倫相手に直接会いにいくか、迷うこともあるでしょう。

会いにいくと決めても、私の方が有利だから堂々と堂々と!なんて言い聞かせても、相手はどんな態度でくるのか、どんな相手なのかで、不安はつきものです。

カウンセリングでも、会った方がいいですか?と質問されることがあります。

私は「会ってもいいですし、会わなくてもいい」とお答えします。

会うとか会わないよりも、今そのように考えた気持ちにフォーカスしてお聞きします。

なぜ、会わないといけないと感じているのか?そこがポイントですね。

で、その気持ちを認めた上で、会うのか?会わないのかを決めていきます。

私から、不倫相手に会っていいと思います!とも、会わない方がいいっとも、お客様の話を聴くまでは、アドバイスしません。

ただ、私の中には、会わない方がいいが結論かなぁ。

その理由は、妻が不倫相手に会って「不倫をやめてください!」「夫に会わないください」では、夫の面倒を見ているお母さんのようになってしまい、益々、夫とお母さんの関係を強化することになるからです。

夫の解決する力を、妻がとってしまうことになります。

まずこの問題を解決しなければいけないのは、夫です。で、夫がこのような問題が起きて、何を感じているのかが大切なポイントでしょう。

また、夫と接するあなたの態度も影響していきますので、夫へ接する態度もポイントですね。

夫が不倫関係を絶たないとき、やきもきすることでしょう。夫のそんな態度に、動かないなら私が不倫相手に会ってと考えるのも無理はありません。

関係が続くことで同じように苦痛や不安な時間が続くのですから・・・。

ですが、やきもきを少しでも楽にささないと、その気持ちの反動で夫に接し、夫はさらにあなたの気持ちにイライラして行動しないなんてこともあるのです。

これでは、解決したい気持ちが夫にあっても、夫は「もうええわ!」になりかねませんので、注意が必要です。

不倫相手に会うべきか会わない方がいいのか、悩むかと思いますが、そんなときは、あなたが不倫相手に働き解決するのではなく、夫の責任、夫の主体性をまず見ていきましょう。

そして、不倫の問題だけではなく、普段からあなたから行動を起こして解決していないか、夫婦関係をこの時期だからこそ見直してください。

女性としてのバランスが、妻よりも、世話を焼くお母さんの存在になっていないでしょうか。
 
 

 
 
 


■浮気する男性の2つのパターン

 
浮気する男性の2つのパターン。その1

え、まさか私の主人が???と、想像できないまじめなタイプ。
まじめな人ほど、ふいな誘惑に誘われやすくなります。誘惑でなくても、感情が動けば、理性がきかず不倫へと走ってしまうケースもありますね。また、恋愛経験が少ない方は、ドキッとする感情に惑われやすくなり、また騙されたり、勘違いするケースもよくあります。

はまると厄介なのは、まじめな人の浮気から不倫関係になることです。ただし、まじめな人の浮気は長引くことがありますが、人によっては、すぐ反省をして改善する人もいます。

真逆にふるから、極端ですね。

浮気する男性の2つのパターン。その2

浮気癖のある男性です。言うまでもなく、浮気してもまた浮気するケースが多いですね。奥様に堂々と公表している人もいます。堂々と公表しているだけに、まぁ、許してもらえるだろうっという態度があります。その態度に奥様は、この人いつもこんな人だからっと、どっかで言ってもしょうがないという気持ちがあれば、それをまた感じ取り、遊び感覚で浮気が続きます。

浮気癖がある人は、遊びか本気か見極めが難しいですね。奥様から見て、罪悪感を感じていないように見える行動が多いのが特徴です。奥様にふっと甘えてくることもあるので、それがまた奥様にとって嬉しいわけで、でも浮気しているから腹が立つ。でも、嬉しい、でも・・・この繰り返しで、いつまでも改善されない夫婦関係になりやすいです。

まとめてもると、やっぱりどちらのタイプも厄介ですね。

大きくわけると2つにわけましたが、もっと細分化できるので、どちらのタイプにもはまらない人もいるかもしれませんね。いずれ細分化したものをアップしていきたいと思います。

参考にしてみてください。