【Q&A】離婚後の子育てに不安があります 正直、私にもわかりませんが、大切なことは・・・

★【Q&A】離婚後の子育てに不安があります 正直、私にもわかりませんが、大切なことは・・・

子供は、私たち夫婦の大喧嘩を見てきた。それもただの喧嘩ではなく、感情的な言い争いを・・・。不倫発覚後、何度と繰り返された話し合いは、話し合いで終わらず喧嘩の領域まで。そして協力の関係から、離婚の選択をせざるを得ない状況までいってしまったのです。

今日は、離婚後の子供の心のケアーで悩んでいる方からのご相談にお答えしたいと思います。

夫婦問題で、壮絶な夫婦喧嘩を見てきたお子さんもいるでしょう。そのことで、深く心が傷ついている上に、不倫問題で離婚したとなると、お子さんのケアーや、今後の子育てについて悩むところです。

カウンセリングでも、離婚後の子育てで悩んでいる方も来られます。

話を聞くと・・・

子供を守りたい、
傷を癒してあげたい
もうこれ以上傷つかないようにケアーをしてあげたい
父親がいない分、私がなんとかサポートしてあげたい
子供にはできるだけ不自由なく暮らさせたい
幸せな家庭を築きたい!

シングルになったからこそ、母親という姿の強い気持ちを感じるのです。それと同時に、これ以上傷つけたくない、間違いを起こしたくない、ミスは許されないなどの、ひとりで育てることへの強いプレッシャーも感じます。父親がいなくなるわけですから、母親としては、これ以上、子供を傷つけたくないと思うことは当然のことです。

だから、これ以上傷つけるような生活はさせたくないという思いから、離婚後の子育てに不安を抱えるとは思うのです。

が・・・

離婚後の子育て・・・
これ以上に傷つけないように育てるために

答えですよね・・・

すいません!
正直、何が正しいのか悪いのか、私にはわかりません。

離婚後の子供のケアーって、実際、どうすればいいという回答は、誰も持っていないと思っています。私に質問を受けていますが、本当のところ私にもわかりません(-。-;)

答えはわかりませんが、私は「あなたなりに考えたことで、精一杯子育てをやってほしい」「この子と一緒に生きていくんだという覚悟を持って子育てをして欲しい」と思ってます。

先程も話しましたが、子育てに、どうすればうまくいく!なんてなくて、この子をどうしてサポートしてあげれるのか?それを考えていく他ないでしょう。

だって、成人をむかえた子供を持つ親でも、この育て方でよかったのか、今だにわからないと言いますからね。子育ては、何が良くて何が悪いのかわかりません。

みんな子育てが不安だから、人に聞いたり、子育てブログや本を読んで勉強しています。それはそれで良いとは思いますが、それが絶対的な子育てだと縛られずに、参考程度にし、私の場合はどうなのか?考えることが必要です。情報は「これがいい!」「これはダメ」が多すぎて、不安が煽られているようにも思います。

これがいい!これはダメ!を知っていると、どうも子育てがうまくのでは?と思っていたりするので、余計にそういうブログや本を読んでみるのですが、知れば知るほど、迷いが生まれ、不安になっている人が多いようです。

子育てって、どうすればいいのかわからないけど、今はこの子には◯◯が大切なんだと思ってやってあげる。やってあげたい気持ちはあるけれど、できないこともある。でもやってあげたい。これかなぁ、あれかなぁ。違うのかなぁ、失敗したのかも・・・。

この葛藤の繰り返しか、子育てはないのではないでしょうかね。

で、よく子供が私を育ててくれました。なんて言葉もあるように、子供から学ぶことは多いですもんね。ちょっと肩の力を抜いて、子供の生きる力を信じてみましょう。

傷つけないために、ケアー!ケアー!って言って、言いたいことを抑える必要もないと思っています。言いたいことが、あれば子供に言えばいい。私だって生きているから言いたいこともある、ケアーはぶつかることで、子供の心のケアーになることもあるぐらいですから、守ることばかり考えていたら、守っているようで守れていないこともあるのです。子供は親にぶつかりたいときもあれば、ぶつかって欲しい時も子供にはあるのです。

この子達と共に生きていく、そんな覚悟を持って生きる。あまり覚悟という言葉は使いたくないんだけど、もうやっていく他ないと思って、あなたなりの子育てで育てていくことです。

今って、自分らしく生きる!という流れになっていますが、その自分らしく生きるためにを教えている人がいます。自分らしく生きることを教える?自分らしく生きるためにするべきこと?ノウハウが存在しています。自分らしく生きるのに、これをすればいいというノウハウがあるって、矛盾していると思いませんか?

自分らしく生きるためには、自分が感じたことが、間違いなのか間違いじゃないのかわからないけど、やってみるまたはやらない、そんな葛藤の中に、私の個性がある。それが自分らしさではないでしょうか。

そのあなたの個性を大切にして子育てをして欲しいと思っています。

傷つかないために子供を育てる方法とか、頭の良い子を育てるための7つの方法とか、やっぱりノウハウは個性を潰してしまうことになる。親が個性を大切にしなきゃ、子供の個性だって大切にできません。

私はこの子たちと共に生きていく、そして、これから私は私を大切にして生きていくなんだと思います。で、子供ひとりひとりの個性を大切してあげてください。

後、父親がそばにいないことで、父親がいないまま育てていかなければいけません。そこも問題を感じるかもしれませんが、子供は、育っていく中で、父親変わりの存在を見つけて育っていきます。母親が、父親役をやらなければいけないことはどうしてもありますが、その父親を補ってくれる存在も、子供の世界にはあって、その存在から父性を感じて生きていきます。

失敗したくないと小さくならずに、親としての罪悪感を強く感じることもあるでしょうが、ケアーばかりに力を入れずに、何をすればいいのか何をしてあげれるのか、何ができないのかを考えて子育てをしてください。もちろん葛藤しますよ、でもその葛藤の中にあなたの個性がある。

個性を大切に個性をぶつけて子育てをしてください。

子供だってお母さんの個性が見えたとき、子供は個性を大切にして育っていきますから。まずは、よしこの子達と共に生きていくんだ!からスタートしてみてはいかがでしょうか。

いとうゆうじでした。

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俺は(私は)おやじのこと、お父さんとは思っていない・・・という子供の真相

★俺は(私は)おやじのこと、お父さんとは思っていない・・・という子供の真相

いとうゆうじです。

不倫をしているおやじに対して、息子が母親に
「俺は、おやじのことおやじと思っていないから」といった。

娘の場合
「私は、お父さんのことお父さんとは思っていないからね」になるでしょう。

子供は、気持ちを言葉にうまく出せない
親子だから感情が邪魔をして伝えられないことが、このような言葉になるのです。

何が言いたいのでしょうか?
わかりますか。

大切なことなので考えてみてください。

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子供の幸福を願って・・・

子供には夫婦の問題は関係ないとはわかっていても
つい夫へのストレスを子供に投げてみたり、妻への不満を子供にぶつけてみたりと、無力の子供に感情をぶつけて、罪悪感を感じることも。

大人のやり場のない感情は、家族の一番弱い子供へと流れていってしまいます。

また、本当は笑顔が絶えない家庭をつくろっと思っていたけど
家族や夫婦問題を抱えていることもあります。

そんなとき、お子さんに対して、あなたは関係ないのにごめんねとか、幸せになるために生まれてきたのに私たちがこんなんでごめんね・・・っと、子供に対して責任を感じることもあります。

誰も、辛くしんどいことを希望して結婚していません。
みんな笑顔が絶えない家庭をつくりたいっと思って、結婚し、子供の誕生を待っていたのです。

今日は子供の日です。

子供の日と調べてみると、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と表記していました。

今日寝る前、お子さんの顔を見て、いつもごめんね。あなたのこと大切にしてるかね。っとお子さんに日頃のメッセージを添えて、子供の日を終えてみてください。

子供は知ってますよ。
お母さんがどれだけ悩んで必死に生きていることを。

だから子供も必死でお母さんを応援しています。

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■子どもの問題行動は、夫の不倫→家族へ無関心→妻のストレス→子どもへの執着

東京カウンセリング、夜の部が終わり初日のカウンセリングは終了です。
今ホテルに帰ってブログ書いています。

普段家だと、この時間はパソコンから離れ、寝る準備をしていますが(笑)東京だと、ひとりで寂しいせいか(笑)割合ブログに向き合う時間が必然的に増えますね。

さて、今日のカウンセリングの全体的なテーマは「子どもの問題行動」でした。

子どもの問題行動となれば子どもに焦点が当たりやすくなりますが、今日のカウンセリングの全体図としては、どうも両親の影響から子どもの問題とつながっていると見立てられます。

例えば、こんな感じです。

子どもが生まれたことによって、より一層、夫は家族を大切にしてくれた。
しかし、1年前に不倫が発覚、その後別人のようになり、不倫相手に心が通い家族に心が通わなくなった。

仕事から帰っても帰宅が遅いため、子どもに会えない。
夫は、会えないというよりも、会いたい気持ちがうすれているように感じる。

休日はというと、仕事とうそをついて不倫相手に会いにいく。
家族の時間もなくなり、子どもとは遊ばなくなった。

そんな状態を見ている妻は、ストレスが溜まる。
子どもにあたってはいけないと思っていても、ストレスのはけ口がないため、つい子どもにあたってしまう。
その反面、夫へ失望したことにより、子どもへの執着が強くなる。

強くなることで、子どもにもストレスがかかり
その結果、子どもが問題行動を起こすことになる・・・。

夫の不倫から、家族への無関心、そのことにより妻のストレスから子どもへの執着。
親子の癒着が、子どもへの問題行動になることもあるのです。

子どもの問題とは言ってみても、子どもの性格だけの問題ではなく、両親の影響を受けている場合も多いのです。

このように子どもの問題として、カウンセリングに訪れるお客様が増えています。
すぐに対策をとって、子どもへの影響を防ぐことも、親の役目。

問題だと感じているどちらかが動かなくては解決しません。

 
 

 
 
 


■離婚後、愚痴聞き役になる子ども、伝言役になる子ども。

 

離婚後、愚痴聞きになる子ども、伝言役になる子ども。

離婚後、年長のお子さんがいる場合、子どもが、親の愚痴聞き役になったり、伝言役になったりと、深刻なストレスの原因になることがあります。

例えば、離婚後、母親のもとで暮らすようになった12歳のお子さんがいるとします。
週に1回、別居している父親と食事をしています。

そんな食事の席で、父親から・・・

父:お母さんから服とか買ってもらっているか?自分の服ばかり買っているんじゃないだろうね!
お母さんは、お金使いが悪いから離婚をしたんだ。
お母さんの、お金使いは荒くないか?
あのままだったら、お前たちにも影響があるから、お父さんは心配だ!
それにお母さんの服代のために、教育費を払っているんじゃない!っと・・・・。

別居している父親だけではありません。
母親も同じです。

家に帰り、母親から・・・

母:お父さんに会ってきたみたいだけど、次お父さんに会うときいっておいてね!
今月の養育費が支払い遅れているって!お父さんってほんとルーズね!!
あのルーズな面があるから離婚したのよ。
あなたはお父さんみたいにならないでね!
絶対よ!!!

っと。

このように、離婚で傷つき怒りにかられた大人が
無意識のうちに、子どもが愚痴聞き役になったり、親の伝言役になることがあります。

大人は意図していなくてもです。

離婚を正当化したい、子どもを自分の味方にしようっとする心理が働いていますが、子どもにとって聞きたくない、親の欠点。

大人の問題を子どもにも打ち明けてしまいます。
多少の愚痴や伝言はあったとしても、怒りのはけ口に子どもを使わないように、注意が必要です。

離婚のゴタゴタで、傷ついた心。

精神的な支えとして、子どもに求めてしまうこともあるのです。
言ってはいけないっと思っても、つい言ってしまう・・・。それだけ、深い痛みを感じているのかもしれませんね。