子育ては母親あってのことですが、その母親があっては父親があってこそだから

★ 子育ては母親あってのことですが、その母親があっては父親があってこそだから

親子関係のカウンセリングが続き、それに不倫問題で「俺がいなくてもふたりはやっていける!」という言葉を聞いて、ふっとこのタイトルになりました。

確かに、子供を育てるためには母親の存在はとても大事です。母親がいてこその子育てとも言えるでしょう。でも、その母親は、誰が支えているのか?考えてみてください。

母親を支えているのですから、もちろん子供も支えている存在です。
親子を支えている存在です。

母親は、その誰かの支えによって、子育てが安定してできるのです。

言わなくても、誰の存在が支えていて必要なのかわかりますよね。なら「俺がいなくてもふたりはやっていける」なんて言葉にはならない。「俺がいなくてもお前らは生きていけるんだ!」って、ちょっと違うんじゃないですか?

表面的なことしかみていない。俺がいなくても、このふたりは大丈夫だって、想像力がないにもほどがあります。まぁ、その言葉はただ不倫相手と一緒になりたいだけの言葉なのでしょうが・・・。

で、言っているんでしょうね。

不倫相手に「俺がいないとお前は生きていけない」て。
妻には「お前は、俺がいなくても生きていける」って。

なんかとても都合がよい俺の存在ではないでしょうかね。
もう一度言いますが、子育ての中心は母親ですが、母親を支えるのは父親、そしてそのふたりを支えるのは父親です。子供はふたりの子ですから、俺がいなくては生きていけないのが家族で、俺がいなくても生きていける人は・・・。

大切なので、もう一度・・・。

子育ての中心は母親にはなるけど、だからといって子供は、母親だけで育つものではありません。子育ての中心になる母親を支えている存在、父親が必要なのです。父親なしでは、子育てはできません!


今日は大晦日ですね。
今年1年、ブログをお読みいただきありがとうございました。後2時間で、2018年になりますが、何も変わらず、このままのブログで来年も書き続けます。
どうぞ、来年もよろしくお願いします。

あなたの夫婦関係。家族関係が1日でもはやく幸せを感じて暮らせることを
心から応援お祈りしております。

いとうゆうじでした。

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私が子供から夫を奪ったの? 子供への罪悪感

★ 私が子供から夫を奪ったの? 子供への罪悪感

いとうゆうじです。

ご主人の不倫発覚から、不倫問題で、もめにもめたが、今は離婚は考えられない。しかし、このままのふたりの距離では、離婚の道を辿りそうで怖い。またはふたりがダメになると感じて、妻は別居を選択しました。

別居の選択は、不倫女性にいつでも会ってもいいと承認しているかのようで、歯がゆい気持ちと、会っているのではと不安もなくはないが、言い争うことは無くなってホッとしてはしている。ホッとしていた時に、子供達から「おとうさんは?」「パパ、家に帰って来ないけどどうしたんだろうね」と言ってきた。子供たちには、この問題は全く関係ない。パパはパパ。それはわかっていたものの、妻としては、ドキッとして、私が子供たちから夫を奪ったようで罪悪感を強く感じました。

別居したのは、私たちの関係の問題、私の問題も大きくあるが、パパとママの言い争うところを子供たちに見せたくないという想いもあった。子供たちの事も考えて、別居を選択したんだけど、このように「おとうさんは?」「パパ家に帰って来ないけど、どうしたんだろうね?」なんて言われると、罪悪感、極まりない状態になります。

夫との関係でも悩んでいるにも関わらず、子供たちから夫を奪ったようで、二重の苦しみを妻は抱えているのです。

毎日顔を合わせる子供達のことや、ご自身のことも含めて、家族の悩みをひとりで抱えなければいけない、子供達のフォローを毎日しなければいけない「なんでパパは帰ってこないの?」という問いに「パパお仕事で忙しいからね」と夫をかばう妻の行為があるのです。

子供たちに、なんていえばいいのか?
いつまでいえばいいのか?
本当のところをいついうのか?
庇うのには限界がある。
いつが限界なのか?
私の気持ちがどこまでもつのか・・・。
そんな子供たちの気持ちや私の気持ちに応えない夫を庇う必要があるのか。

夫は、離婚したい、不倫女性と一緒になりたいと、自己中心的な悩みだけで、家族のことなんて一切考えていない。子供がどれだけ苦しんでいるのか、わかっていない。妻としては、日々子供たちがパパに対してどんな想いで過ごしているのかわかってほしいが、別居した今では、分からせるすべもない。それでも、子供たちも苦しんでいる。なのに、夫は子供達の気持ちすら分からず自分勝手に過ごしていることが許せない。

何もできない何の意志も主張できない子供達は、何もできず苦しんでいる。
意味も分からず苦しんでいる。
パパは私たちのために頑張ってくれていると思っている。
そんな姿を見て苦しくなる。
子供たちは、苦しむために私たちのところに来てくれたわけではない。

子供達のこと、夫婦のこと、これからのこと、妻が全ての問題をひとりで抱えて日々苦しみもがいている。私の苦しみをわかってほしいとは思うが、それ以上に、何の関係もない子供達がどれだけパパのことを言ってパパのことを心配しているのか、そんな気持ちをわかってほしい。

私の為ではなくてもいい、子供達のためにも、今の関係を辞めて家族に戻って来てほしい。

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夫や妻が親から愛された経験がないとすれば、夫や妻の問題なのか?

★ 夫や妻が親から愛された経験がないとすれば、夫や妻の問題なのか?

いとうゆうじです。

先日、ある問題をお聞きしました。
ここでは、守秘義務があるため公表できませんが
生育との関係を考えさせられる深い問題でした。

そんな中で、別のご相談者から
今この本読んでいます!と、本を貸していただくことになりました。

この本とその問題が深く関わっていて
私的にはシンクロしたわけです。

その本も、生育と深くつながる問題を題材にしていました。

先日伺った問題も、生育と深く関わる問題。
本を読みながら、この問題と向き合う機会に触れました。

不倫問題も追求していくと
その方のこれまでの生き方、生育が影響していることが多いもんです。

親から愛されたとか、愛されてなかったとかの
親の愛情への問題。

親の愛情は、この世は私を守ってくれる安全の場所だと認識します。

しかし、不幸にも、この感覚が味わえなかった人はどうなるんだろうか?

この世は、安全ではなく
何かわからないが不安がベースにあり
不安定さを抱えたまま人生を歩んでいるとすれば・・・。

愛された経験がないから、問題を起こしていいということではないが、
背景をよく聞くと責めるに責めれない場合もある。

そして、そんなご両親も同じ経験をしたとしていたら
世代の問題になるのではないかと考えると、問題はそう簡単には解決しない。

先祖から受け継がれた、もしかくは先祖が逃げてきた問題が
この世代には逃げられない問題だとすれば。

問題は深いと言える。

問題を起こした人物を悪いと言いたいところだが
背景をわかってくると、その問題を作った理由がわからないでもない
ならその問題を作ったのは、その親か、いや、親も親で過酷な生育があったとしたら・・・。

誰も責められないのかもしれないが
この問題に関わり不幸になった方には遣る瀬ない思いを強く感じます。

でも誰も責められないとすれば、それはそれで憤りを感じるのです。

連鎖の問題なのか。
連鎖ではないところの問題なのか?

それでも繋がりを強く感じる生育は
私たちの生きることには、とても大きく影響しているものです。

今日はある問題を詳しく解説できないことと
私の遣る瀬ない思いがあったので、抽象的な話になってしまったかもしれません。

それでも何か感じとってもらえたら幸いです。

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【子供が愛せない】 子供のことを愛せない30代女性

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いとうゆうじです。

子供が愛せない時がある、私の気持ちの中に殺意のようなものを感じて自分が怖くなるという30代女性。お話を聞いていくと、2年前に長女を出産した。産後は里帰りせずに、新居で育てた。新居は、子供が生まれるということと、夫の仕事の関係で移動になるということで、職場の近くに、3年前に建てた。夫は妻に子育てに専念してほしいと願い、出産と共に妻は仕事を辞めた。夫は仕事で帰宅が遅くなることもしばしば。

夫は、毎日仕事で遅くなることが多かったので、妻ひとりで子育てしていることに、罪悪感を感じていた。なので、休みになると、夫は子育てに協力してくれるが、妻は、毎日夫は仕事で疲れているから休んでほしいと伝えていた。それでも夫は子供はふたりの子だからといって、夫なりに子育てに協力していた。しかし、妻にとっては、夫は仕事で疲れているのに、子育てまでしてもらってなんだか遣る瀬無い気持ちでいたというのです。

妻は、もともと、やると決めたら自分ひとりでやりたい性格。夫の手を借りることを嫌い、子育ては母親ひとりで育てると言い聞かせていたというのです。新居は、夫にとっても、妻にとっては新天地。妻の周りには、友達という友達もいなかったのです。田舎に建てた家の周辺には小さな子供は少ないため、ママ友もいない。

妻の実家は、車で3時間以上かかるため、すぐ行ける場所ではない。誰に頼ることなくひとりで子育てをし、夫は子育てに協力だが、妻が助けを嫌う。妻の自立した性格から、私が決めたことは最後までやると指針があるようだ。しかし、そのことで心の余裕を失い、身動きが取れず、むしろその頑張りが、妻の気持ちに殺意まで追い込む問題になっていたのです。

妻にとっては「お願いだから助けて!」なんて口が裂けても言えないという。それは妻の自尊心が許さないのです。妻の子育ての環境をみても、頼れる人、頼れる場所が少ないのかもしれない。しれないが、妻を追い込んだのは、周りの助けを受けいれない妻の性格があるからだと言えます。

この方のように、読者の中でも、私が決めたら自分でやるという自立型の性格の方もいるでしょう。お願いだから助けて!なんて、私の自尊心が許さない、助けを求めるぐらいなら自分でやると。ひとりでやれる力があるのだから誇りらしい一面はある。しかし、ひとりでやれる力はあるが、協力して何かが生まれるということは少ない。確かに、生きていく中で、ひとりの力は必要ではあるが、子育てを考えたら到底ひとりでできるものではない。

人が生きるためにも、心の成熟という観点からみても、ひとりの力が必要だ、これには誰も否定はしないで。だけど、他人の力を借りること、助けを必要とすることも、生きる上ではとても大切なことだと言えないでしょうか。周りの人に助けを求めることができる、また周りの人の甘えを引き受けられるかは、ひとりで生きる力と同じくらい大切だということを、この30代女性は感じて、カウンセリングを終えました。

人生の前半は、自立する力が必要ですが、中期から後半にかけては、人の力を借りて、さらに人から頼られることを許す力が必要になってくるのです。

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娘の自立にも死と再生を繰り返す 〜批判的な母親像から肯定へ〜

いとうゆうじです。

昨日の記事では、夫婦は死と再生を繰り返して関係をつくると言ってきました。これは、娘と母親という親子関係でも同じです。

母親のことを肯定的に見ていた娘も、ある時期を境に、否定的な母親像を感じはじめます。そんな姿を見たとき娘は「何がイヤなのかわからないが、とにかく母親と関わりたくない」と感じるのです。俗にいう思春期がその時期でもあるわけですが、これは何も思春期だけではありません。20代になってからという人もいるし、30代以降という方もいます。

私のカウンセリングは夫婦関係が中心ですが、関係を修復された方や夫婦関係に悩んでいるんですが、実は娘との関係も・・・と相談が変わることもあるのです。

一度、否定的な見方をした娘の母親像を肯定的に見えるのは相当困難です。そのためには、否定的に見える母親となんらかの課題にぶつかりそれを解決してこそ、肯定的な母親に出会えるのです。

これは夫婦関係でも同じです。ある時期から見える否定的なパートナー像となんらかの課題にぶつかりそれを解決していく中で、お互いが肯定的なパートナーに出会えます。

子供の自立への道と、夫婦の修復もあるところでは似ています。そこには必ず苦しみがついて来ますが、苦しみを頼りにしてぶつかる壁の向こうには、あなたもまだ見えない肯定的な出会いがあることもあるのです。

娘さんとの葛藤を話してくださった東京面談カウンセリングでした。
ここからですね。

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