結婚して子供もいる家もある。安定した仕事がある、しかし、心が満たされない 現代病

★結婚して子供もいる家もある。安定した仕事がある、しかし、心が満たされない 現代病

いとうゆうじです。

この人と一緒になりたいと思える人と結婚できた。
ある程度の年齢で結婚した。
子供も授かった。
住まいがあって安定した仕事がある。
休暇もあって、たまには夫婦・家族で旅行にも行く。

それほど多くはないが、それなり友達はいる。

一般的な社会の常識として、結婚して子供を授かり、仕事をしている形は整っているが、何かとつながっていない。心が満たされないのです。

周りから見ればすべて揃った家族に見えても
本人しかわからない心の幸福度は低い。

仕事ができない時代もありましたが、今は仕事を選ばなければ食べていけます。物も少ない時代がありましたが、今は物にあふれています。そう。幸せになるためにっと、日本は生活力を高めていきました。

が、しかし、心が満たされない。心は幸せと感じていないのです。

幸せになるために、物や質・サービスの向上ばかりに意識がいき、何が大切なことを忘れてしまった。その忘れたものを、これから取り戻さなくてはいけないのです。

これは、現代人が抱える課題のひとつなのです。

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「女性は強くなった、男性は弱くなった」が、全面に押し出されると・・・

いとうゆうじです。

いつからだろう「女性は強くなった、男性は弱くなった」と言われてきました。(強さとは、何かは今回横に置いて)

確かに、そんな一面を感じることもあります。
特にカウンセリングでは、女性の方が問題と向き合い、男性は問題から逃げる傾向があります。

しかし、この「女性は強くなった、男性は弱くなった」が、全面に押し出されると
女性も男性もたまらんわけです。
女性は強く、男性は弱く生きなければいけないと強要されるからです。

例えば、あなたのイメージを友達は悪気があって言っているのではないんですが「◯◯は強いからいいよね!」なんて言われれば、強く生きることを強要されているように感じることもあるのです。

男性だって強さを持っているのに
この言葉が全面に押し出されると弱く生きるほかない。

そうなると、相反する気持ちを、押し殺して生きなければいけなくなります。
そんな一人歩きする言葉に、個性がなくなり、言葉が圧力になることもあるのです。

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不倫をしている男性へ 〜役割や義務から逃げていては生きにくくします〜

いとうゆうじです。

不倫・・・。
家族の「役割や義務」から逃げている状態だと言えるのかもしれません。

生活費はいれている。
子供とも遊ぶ時間を設けている。
家には帰っている。

家族に目を向けていても
心が向いていなければ、それは役割や義務に生きていることになりません。

いつまでも逃げていても
結婚し家族があるのなら尚更、逃げようがないのが役割と義務。

そんな役割と義務は悪いものではありません。
役割や義務があるからこそ、心が成長するのです。

仕事でも、役割と義務があるからこそ
成長になり、仕事を任せられるようになります。

役割と義務は、私たちを育ててくれるのです。

子供の世界には大人よりも、役割と義務がありません。
青年期では、心がまだまだ育っていません。

大人になり、結婚し家族をつくることで、責任を感じて、大人の心へと成長をつげるのです。
放棄するのであれば、心は育ちません。

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この役割や義務を通して、心は成熟します。

この成熟は、なんらかの危機に直面したときに
問題と向き合う力になり、問題を解決する力になります。

この成熟がなければ、問題さえも逃げるようになり、人生が生きにくくなるのです。
問題が起これば、常に外の問題として扱う。
そのことで、生きにくい生き方になります。

結婚は、魔法の世界を体験して、役割と義務を背負って身を固めることです。
見を固めるのは、問題が起こったとき
問題という壁にぶつかれる固さを意味しているのです。

クリックこちらの記事も参考ください。

【追伸】
子育てしながらも不倫をされた側の奥様へ
役割と義務で逆に苦しんでおられます。その場合、できる範囲でいいので、役割と義務から少しでも離れるような環境に身を置くことも考えてください。不倫という現状に苦しみ。さらにやらなければいけない目の前のことで、二重三重の苦しみを背負うことになります。言わば、夫の放棄した役割と義務も妻にのしかかっている状態なのです。できるだけ役割と義務から離れる時間を増やして欲しいと願います。そんな気持ちがあることも、不倫をした男性は頭に入れてもらいたいものです・・・。

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男性が感じる性行為と、女性が感じる性行為の捉え方は違う!

いとうゆうじです。

ある女性は大学の憧れの先輩と体の関係を持った。その女性にとって憧れの先輩は、はじめての人だった。それから、付き合うわけでもなく、だらだらと体の関係だけが続いた。しかし、あるとき、先輩はその女性の気持ちの重たさを感じて距離をとり始めました。

女性も、憧れの先輩がなんとなく距離をとってきたことがわかり問いただすと「俺は、お前の気持ちに応えられない」という。次に出た言葉は「俺ではなく、もっとお前のことを大切にしてくれる人が現れるから、その出会いを大切にして欲しい」と言って、別れを告げた。

おわかりのように、先輩は、心が通う関係を築きたいのではなく、体の関係だけを維持したいだけだった。その女性もわかっていた。わかっていても女性にとっては簡単に体の関係だけだと割り切れない。相手にとっては、ただの体の関係であったかもしれないが、女性にとってはただの体の関係ではなかった。

その女性は言います。

私が感じる関係とあの人が感じる関係の意味が違っていた。あの人は、私を性行為の道具としか見ていなかった。私はそんな単純なものではないと言います。

この女性が言うように、女性と性行為は、男性が考える想像以上に、体は心と人生と深く結びついているのです。あなたが思っている以上に、女性は肉体的にも精神的にも深い傷を負っています。心もまた、ナイフでズタズタに切れ裂かれているのです。それを知らずに安易に体を求める男性は多いのです。

女性の方は、この話を聴いて、ただ若い女性の性問題と捉えないでください。性行為は、体を通して、心と人生が深くつながっていると女性の問題として捉えてください。男性の方は、女性の深い神秘と性行為は繫がっていると感じて、女性の捉え方を変換してください。

男性よりも女性は神秘的な力を宿している存在です。(科学的に証明したい男性には理解できない域ですが)だからこそ、女性に命が宿るのです。安易に性行為を考えている男性への忠告でもあり、女性もまた性行為を通じて、生き方を深く考えてもらいたいと思って綴りました。

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女性の多様化な生き方が迷いを生む ~輝ける場所が多くなったからこそ生じる悩み~

終身雇用制度がなくなりつつある現在において、ひとつの会社に定年まで勤めることが少なくなりました。そのことで転職を繰り返す人も多い中、男性は仕事を軸に生き方を形成しています。男性は結婚したとしても、仕事に戻れる環境があります。結婚しても子供が生まれても、仕事一筋で生きればいいのです。

ですが、女性はそういうわけにはいきません。
学校卒業して就職するまではいいでしょう。そこからです。

就職→結婚する?しない?→出産する?しない?→再就職?それとも専業主婦?

そして、おまけ・・・

子供が独立した後→夫と一緒に生活する?しない?(笑)

結婚するのかしないのか?シングルで仕事人として生きるのか?
結婚すれば仕事を辞める?辞めない?
子供を産むのか?産まないのか?
子供を産んでからは、仕事に就くのか?それとも専業主婦でいくのか?と、人生で大切な選択を迫られることが男性よりも圧倒的に多いのです。

女性の方の悩みが増えるわけです。

それに、今、女性も男性のように活躍する場が増えています。というか男性よりも女性の方が活躍していますよね(笑)男性よりも、女性起業を応援する場が増えたり、また企業も女性起業家を応援する傾向が強くなってきました。(男性は初期費用有料で、女性は無料というシステムも多いですしね)

また個人事業主として、アメブロでも活躍されている方を多く目にする機会が増えています。
そんな女性の働きは、私もキラキラ輝きたい働き方のモデルになるものです。

ですが一方で、働き方の多様化により、女性はさらに働き方に迷いが生じてきているのも事実です。私も好きなことで仕事に就きたいとか、子育てと仕事を両立して輝きたいなど、働き方の多様化というよりも、生き方の多様化によって、女性は大切な選択を余儀なくされながらも、さらに生き方絶対に迷いがうまれているのです。

また、そんな輝いている女性を見て、私はおいて置かれたような無価値観を感じたり、活躍している女性を見て劣等感を感じたり、私は人生において何も価値がないように、自己嫌悪に陥っている人が多いのです。

少し前までは、子育てをしているそれだけでよかったんですが、働き方の多様化で、子育てしていても、女性は人生に取り残されたように感じる人が増えたのです。

男性が楽だからということを言っているのではありません(私も男性だから仕事一筋といっても大変なことはいっぱいありますからね)女性は、人生で大切な選択の連続にも関わらず、生き方の多様化によって、生じる悩みは、今を生きる女性の大きなテーマになりそうです。

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