■不倫をした夫、それでも夫が好き・・・。

 

もっと優しい男がいるから離婚しちゃいなよ!!
優しい人だから幸せになれるのよ!!

不倫した男なんてやめてしまえばいいのに!!

そうなんだよね・・・。
でもね。
不倫をしてもやっぱり夫のこと好きなんだよね。

頭ではダメってことはわかっている。
気持ちがどうしても・・・

できれば、不倫をしない夫で
優しくて包容力があり、女性の気持ちを理解してくれる人で
かっこ良く、経済力もある夫と幸せになりたかった。

現実は、あなたにとって優しくない夫かもしれない。
これっぽっちも、私のことを理解してくれない夫。
かっこ良くないかもしれませんが、好きと思える人を愛したい。

そんな気持ちが、私たちにはあるのでしょうね。

ダメだとはわかっていても
愛したい人を愛したい。

言葉で恋をするのではなく、気持ちが恋をするんでしょうね。
 
 

 
 
 


■不倫する夫への執着 ~もう一度、愛される自分を信じる~

 

「夫の不倫関係が続いていたとしても、夫婦の関係を続けていたいんです。離婚だけはしたくありません!」というご相談も少なくありません。

不倫を続けている上に、関係を続けていこうとしている?

ある人が聞けば、傷つくこと覚悟で、なぜ別れないの?と疑問を感じるかもしれませんが、ご本人にすれば、離れられないなんらかの感情があるのです。

もし、上記のような状況で離れたくないと感じているなら、その、離れられないなんらかの感情を見てください。

というのも、不安から夫に執着し、自ら傷つく状況を作ってしまうケースがあるからです。

旦那さんに執着していることがキケンなわけです。

執着とは、毎日一緒に生活している旦那さんがいますよね。もしいなくなると考えると「もうこんなに愛してくれる人はいないはず」「こんな私と一緒にいてくれるのは夫しかいない」という想いが、「夫を手放したくない!」「夫と別れたくない」と、執着がうまれます。

自分に自信がなければないほど、愛してくれるのは夫だけと執着を強めることにもなるのです。

また、執着は「私は、愛されるはずがない」ということを信頼し、信頼しているがゆえに「愛されるはずがないストーリー」を作り出していくのです。

つまり執着しているとき、私は愛されるはずがないことを信頼し、愛されるはずがないストーリーの強化をしているのです。

その結果、夫婦関係は改善されるよりも、旦那さんはあなたの想いが負担になり、愛している奥様の愛情につけこんで、不倫関係を続けたり、終わったかと安心していても、また別の女性と関係をもったりして、パートナーに振り回される結果になりやすくなります。

また、本来あった、あなたの魅力はどんどんなくなり、逆に、不倫相手が魅力的に見えてきたりします。

執着からの関係はこのように、愛されないストーリーの強化につながるわけです。

そこで、夫との関係をより幸せな関係にするためにも、執着がつくる信頼を見直して欲しいのです。

先ほども話しましたが、執着しているとき「私は、愛されるはずがない」自分を信頼して生きていきます。

私たちは、信頼しているものを現実に作り出します。

たとえば、私は仕事ができないことを信頼しているAさん、私は仕事に少し自信を持っているBさんがあなたの職場にしたとしましょう。

仕事ができないことを信頼しているAさんは、上司から「この仕事どうしてもAさんにお願いしたい!Aさんにしかできない仕事だと思っている」と声をかけられました。

Aさんは上司から高く評価されたわけですが、Aさんは、「私にですか?私はそんな大きな仕事はできません・・・。」と断りました。

一方、仕事に自信を持ちはじめたBさん、同じことをいわれたとしても、「ありがとうございます!やってみます!!」と上司の仕事を引き受けました。

Aさんは、「仕事ができない」ことを「信頼」していることから、無意識に「仕事ができない」現実を作り出しました。

こうやって私たちは、何かを信頼し、またその信頼したことから現実を作り出しているのです。

ということは、「愛されるはずがないことを信頼している」から「私は、愛される」を信頼できれば現実が変わるということですが、そうはいっても難しい話しですよね。

いってみれば、180°考え方を転換するわけですから。

そこで、まずやっていただきたのが、愛されるはずがないと感じているあなたがいるかどうかを感じてみてください。

もし感じているあなたがいるとすれば、次に愛されるはずがないを感じるためやってしまう行為を見直してください。

人によっては、不倫関係を続けていることを見てみないようにしていることかもしれませんし、それでも愛してもらおうっと美味しい料理をつくり帰りを待つあなたかもしれません。

その行為を辞めるのではなく、一生懸命、愛されるためにやってきたあなたの行為に「私は、夫に愛されるために頑張ってきたんだよね」「愛されないと自分を否定していたのかも・・・」「不安で不安で仕方ないよね」と、今のあなたを認めてあげてください。

あなたは、自分の存在を否定し、愛されるために一生懸命、旦那さんに尽くしてこられたことでしょう。

そんなあなたの存在を客観的にみたとき、そんな女性は愛されない存在なのでしょうか?

きっと、愛される素敵な女性だと感じます。

あなたが信じることは、愛されないことを信じるのではなく、魅力を取り戻し、あなたは愛させる存在だと気づくことです。

執着から信頼していたものが変わったとき、愛される現実に変わっていることでしょう。

信頼しているもの少しずつ変えていきませんか?

 
 

 
 
 


■手元のお金がなくなる不安からわかる、不倫する夫とへの執着度

 
いきなりですが、あなたは八百屋さんを経営していると想像してください。

今月の売上げは厳しい状況です。
あなたら次のうちどんな手を打つでしょう。

1、売上げをあげるためにはどうすればいいかを考える
2、経費(出費)をおさえることを考える

お金の話しですが、これ不倫をした夫との関係にも応用がきく話しです。
経営のことはわからない~と言わず、考えてみてくださいね。

 
1、を選んだあなたは
未来志向で、お金への執着はないとは言えませんが、2に比べ比較的少ないようです。
手元から離れる不安も感じながらも、うまく経営が運ぶには?という視点があります。

これは、不倫をした夫への執着も比較的少なく、
どうすれば夫との関係がよくなるのか、未来を見据え、改善に力を入れるタイプです。

2、を選んだあなたは
過去にこだわりが強く、手元からお金がなくなる不安を感じやすいようです。
普段はあまり感じなかったお金ですが
手元から離れることがわかると
普段、おさえてきた不安が表面化し、お金を失わないように考える傾向があります。

これは、不倫した夫への執着が強く
不倫していたとわかっていても、今の状態でもいいから関係を続けます。
傷つく痛みよりも、離れる不安が強いようです。
どうすれば、というよりも、とにかく離れないと夫へ執着心が強くなるタイプです。

 
あなたはどちらのタイプでしょうか。

どちらのベースにあるものは、お金への不安です。
夫との関係で言えば、夫に愛されていないのではないか?という不安になりますが
どちらを選択したとしても、不安を感じながら(お金がなくなる不安)
この先あなたはどのようにしていきたいのか?が大切な視点になりそうですね。

私は2かも?と思われた方
は今週配信するメルマガも重ねて読んでみてください。

執着を手放す方法をお伝えします。

こちら登録はこちらをクリックしてお進みください。

(登録画面に飛びます!)
 
 

 
 
 


■夫が不倫を続けたとしても夫婦関係は続けたい 〜もう一度、愛する愛される自分を信じる〜

 
「夫の不倫関係が続いていたとしても、夫婦の関係を続けていたいんです。離婚だけはしたくありません!」というご相談も少なくありません。

不倫を続けている上に、関係を続けていこうとしている。
人が聞けば、傷つくこと覚悟で、なぜ別れないの?と疑問を感じるかもしれませんが
ご本人にすれば、離れられないなんらかの感情があるのです。
 
あなたも、もし上記のような状況で離れたくないと感じているなら
その、離れられないなんらかの感情を見てください。

ご相談であるのが、不倫をしている夫に執着し、自ら傷つく状況を作ってしまうケースです。

執着を調べると、一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと。

この場合ひとつのこととは、別れたくないこと。
つまり、別れることへの不安に心をとらわれて夫と離れられない関係と言えます。

好きだから一緒にしたい!という感覚よりも
別れれば、私はひとりになる、誰も愛してくれないのではないか?

またひとりでどうやって生活すればいいのか?
未来への不安を感じていることが離れないことへの執着になっているのです。

執着からの関係は、愛してくれる人はあなただけ。

だから愛して。
いや、愛さなくてもいい、ただそばにいてほしい・・・。

パートナーはそんな想いが重く感じ、不倫関係を続けるってことも多くあります。
本来あった、あなたの魅力もなくなっていきます。
 
夫に執着するのではなく、
執着から離れ、もう一度、真実を見る力が関係をよくするポイントになるのです。

 
では、どうすれば執着から離れられるのか?
詳しくは、来週配信するメルマガでお伝えします!

こちらメルマガの登録はこちらから!(メルマガ登録フォームに飛びます!)

 
 

 
 
 


■浮気は男性の本能? 〜増えている女性の不倫〜

 

男性は、必ず浮気・不倫をするものだと思えば夫婦関係も楽になるよ!
(現実は、楽なことなんか、これっぽっちもあります)
なんていう、言葉を聞いたこと言われたことがあるかもしれませんね。

浮気は男の本能、なんて言葉もあるぐらいですからね。
浮気をした男性は、この言葉を鵜呑みにして、言い訳に使わないようにしてください。(_ _。)

本当に浮気するのは男性の本能なのか?
男性だけが浮気願望が強いのか?と、言えばそうでもないように感じます。

というのも、最近増えているのが、女性の不倫の悩みです。
特に女性は、本気になりやすい傾向にあるので、後々難しい問題になるケースも多くあります。

「浮気は男性の本能」という言葉は、真実だと感じることも疑いも感じることもありますが
女性には絶対ない!というものでもなさそうです。