■別れるべきかもう一度やり直すか・・・ 決められないのには理由がある。決められない3つの理由。

 
今日の記事は、前回の記事の続編になりますので、お読みになってくださいね。
こちら「別れる」か「関係をやり直すか」自分でも本当の気持ちがわからない。本当の気持ちってどこにある?

別れるべきか、関係をやり直した方がいいのか本当に悩みます。
「生きる」がかかっているから、簡単に決められない。

でもはやく決断し苦しみから逃れたいという気持ちもあるでしょう。
決断できれば少し楽になりますよね。

それでは早速ですが、今日は決められない3つの理由を解説します!
番外編もあります。

 

チェック1つ目は、選べないのは選ぶ理由がないから。

たとえば、子どものために、経済的な不安から、将来の不安を感じるため
また、両親のことを考えて、社会的な地位がある、などいつくか理由はあるでしょう。

それらの理由がひとつでも定まっているときは
その理由から、ではどうすればいいのに続き、選択の結果が出ますが
理由が定まらないときは、「そのためには」がないため選べなくなります。

理由がある→そのためにどちらが有効か→選択できる
理由がない→そのためにはがない→選択できない

理由が定まらないと、決断できないことになっていきます。

チェック二つ目は、理由が変化するから決められないです。

冒頭でも話しましたが、「生きる」がかかっている問題です。
不安になったり、恐れが襲ってきたり、気持ちが変動してしまいます。

昨日は、子どものためにももう一度やり直してみると理由があったとしても
今日は、やっぱりこの人と無理だわ・・・になる。
気持ちと一緒に、理由も変わっていくので、決めきれないということが起こります。

チェック三つ目は、理由はあるがそれが正解なのか不安になるです。

別れると決断しても、それが正解なのか不安になり決めれないこともあります。
私たちは、とにかく失敗したくない生き物です。
だから「正解」なのか「失敗」なのかで決断してしまいます。
正解なのか失敗なのかこれは決断しないとわかりません。それに正解も失敗もありません。
わかってはいても、やはり正解はどっちなんだろうっと悩んでしまうのが人間です。

失敗しないように、これ以上傷つきたくない、悲しい想いをしたくない
そのためにはどっちがいいのか・・・
いろんなことを考えるとやっぱり決められない・・・

そんな、永遠のループにはまらないようにしてください。

チェック四つ目は、決断はしているが、今は動かない・動きたくないから

選べない理由ではありませんが、番外編です。

心の中では、別れるも別れないも決まっているが
今の状況を考えると、行動する時期ではないと感じておられる方もおられます。

たとえば、お子さんが小さいとか・・・。
お金の問題とか・・・。

何らかの状況になってから行動すると決めているので
決断に悩むというよりは、はやくその日が来てほしかったり
また来てほしくないという人もおられます。
また、パートナーを見ると怒りがでも今は仕方がないと気持ちを抑える日々があるでしょう。

 
選択するのに、理由はいくつかあるかと思いますが
決める最後の指針になるのが「あなたの幸せはどこにあるか?」だと思います。

だけどだけど、それがわかったら苦労しませんよね。
大切なことだとはわかっていても難しい。

ですが、不安や焦りから決断するのではなく
答えが今はわからなくても、私の幸せってなに?という問いを大切にしてください。

決めれるあなたになるまでには
個人差はありますが、時間がかかることが多いです。

心のどこかで感じている何かを言葉で表現できたとき
不安はもちろんありますが、選択できるあなたがいることでしょう。

心のどこかではきっと答えがあるんだと私は思います。

また、この考える時間は、自分の人生をどう生きるのか大切な時間でもあるわけです。
自分の生き方を見つめ直したり、生きることへ向き合っていることにもなります。

時間をかけてリセットではありませんが
夫と生きる?別の道を歩む?もう一度再リセットして考えていきましょうね。
 
 

 
 
 


■「別れる」か「関係をやり直すか」自分でも本当の気持ちがわからない。本当の気持ちってどこにある?

 
回のメルマガ配信から、感想や扱ってほしいテーマをいただきました。
ありがとうございます。

感想を送ってくださった方のメッセージはすべて目を通しております。
すべての方に返信できませんのでご理解ください。

それに、扱ってほしいテーマも、ひとつずつ順に配信していきますね。

「あれ、私のテーマは?」
なんて思われることもあるかと思いますが、配信にはもうしばらくお待ちください。

不倫や離婚などの夫婦関係の悩みは緊急性があります。
なるべく緊急性の高いテーマで、ブログやメルマガも配信していこうっと思っております。

さて、今日は、不倫でも別居でも離婚問題でも
常に頭の片隅にあるのが、「別れる」か「やり直す」かの、二択ではないでしょうか?

昨日までは、「別れない」と思っていたとしても、今日は、「別れた方がいいじゃないか」と考えてみたり
1時間前までは、「別れない」と思っていたとしても、いまは「別れた方がいい」と考えてみたり、
日替わりランチ。時間わりランチのように、気持ちが変わります。

一体どれが、本当の気持ちかわからないなんてことが起こりやすくなります。

カウンセリングでも、自分の気持ちがわかりません・・・という質問を受けます。

そんなとき、私は、
「別れるでもやり直すでもなく、本当の気持ちは迷っているんじゃないですか?」と
お声をかけさせてもらうことがあります。

本当の気持ちは、どちらも選べない、迷っている。それが素直な気持ちではないでしょうか。

別れるもやり直すも、どちらかの選択が、できればいいのですが、やはり迷う。

選択をすると、その先にある不安があるから迷う。
決められない・・・。

それが、あなたの本当の気持ちだと思います。

私たちは、ふたつ同時ではなく、どちらかに傾く気持ちがあれば
それが本当の気持ちっと言いたいところがあるようですが、「迷い」、それも本当の気持ちです。

不安の中にいるようです。

ですので、そうか・・・迷っているそれが今は私の気持ちね。
と迷うあなたの気持ちを感じてあげてほしいと思います。

かといって迷っている時間は、辛くしんどいですよね。
長くどちらも選べない状態が続いているなら、次回のブログを参考にしてください。

次回は、別れるかやり直すかを考えるときの、大切な心構えをお伝えします。
あなたの基準をつくり選択することも大切になってきます。
 
 

 
 
 


■あなたの愛につけ込まれないようにしてください。つけ込まれると不倫は長続きすることがあります。

 
倫を解決する方法があるとすれば、まず夫との関係を見つめ直すこと。
次に、夫を見つめること。そして、自分自身を見つめ直すこと。
最後に、どのような生き方をしていきたいのかを見つめ直すことです。

そのとき注意してほしいことがあります。

それは、夫をしっかり見つめることとはありますが
夫のことを見つめ過ぎて、あなたの愛につけ込まれ不倫が長引くことがあります。

なぜ、夫は不倫をしたのでしょうか。
夫を取り戻すためには・・・
離婚を考える夫は別に女性がいるのでしょうか。

確かにこのようなことを考えるのは、大切なことです。
ただ見つめ直しすぎると、相手(夫)は、取り戻したいという気持ちというか愛を感じ取ります。

その愛につけ込んで不倫が長引くことがあるんですね。

夫を見つめ直す時間も大切ですが
(私のカウンセリングの場合、その人によって扱うテーマの長さを慎重に扱います。)
その後、自分自身を見つめ直す時間につかってください。

自分を見つめ直す時間や
なぜ、いまあなたにこのような悩みがうまれたのか?という視点の方が解決の糸口があったります。
 
 

 
 
 


■自立が強くなると夫婦関係は、どのような展開になりやすいのか?

 

今日の記事はこちらの続きになります。
下記のリンク先の記事を読んでからこの記事を読んでください。
http://lifeworksalon.com/office/?p=613 (私のホームページに飛びます。)

パートナーのことどうしたいのかわからなくなったときは、依存から自立へと向かっているときっと前回ではお伝えしました。

では、今日は自立が強くなると夫婦関係はどうなる?を解説しますね。

依存していたときに感じていた「夫(妻)には失望した」という怒りのパワーから自立はスタートします。

また、「ちょっと夫(妻)に依存していたところもあるかも」と反省もあります。その、怒りや反省から「次は、依存しないで生きる!」「夫(妻)を頼るのではなく、振り回されない私で生きる」「私が人生の主役だから楽しめることを楽しむ」と思うようになります。

失望した傷の深さだけ、期待を自分に向ける傾向が強くなります。そのため、楽しめる何かに没頭しはじめます。

たとえば、友達とランチに行ったり、趣味が増えたり、何か新しいことに挑戦したり、学んだり、楽しむことに期待を寄せます。つまり夫以外のことに目がいきますので、増々不倫をした夫(妻)ですが、もうどうでもよいという感覚すらなるのがこの時期ですね。

今まで夫と一緒にいることが幸せで楽しいと感じていた生き方から、自分発信で楽しめる生き方にシフトチェンジします。

次に、自分が自分を楽しませてあげれることができると、依存時代にはなかった「自信」が手に入ります。

極端な話しですが、これまでは、パートナーが笑えばあなたも笑い幸せに、パートナーがイライラしていたら、不安になる。パートナー次第の生き方から、自分から楽しめる生き方になるわけですから、自信がつきますね。

そんな自信がつくてくると、今までパートナーに言えなかった意見や気持ちが言えるようになってきます。

たとえば、「え、こっち方が私は好きだけど!」「それは男性的な意見だからよ!!」など、気持ちというよりは意見が言えるようになってきます。

この意見には強さがあって、依存のときに「夫に言いなりになってきた」「なんで私の話しが通らないの!」という犠牲の感覚が強い場合は、意見の主張がこの時期に強く反映されていきます。

もし、あなたが自分の意見を通したい!という自己主張が強いのなら、依存のときに傷があるからだと言えます。

意見が通ったとき、それはもう何事にもかえれない喜びを感じます。ざまぁ~みろ!と感じる人もいるでしょう。それだけ傷ついてきたんだからあなたもその気持ち味わいなさい!と・・・。

こうなっていくと、後は勝ち負けの関係になります。

以前は、あなたが負けていたと感じることが多かったでしょうが、今はパートナーが負けたと感じているでしょう。立場が逆転しました。

となると、相手が「不満・不安・犠牲・不機嫌・引きこもり」という態度を示してくることが多いです。

そんな態度にあなたがイライラしてこの時期から「話せばケンカ・会えばケンカ」になるという関係になる。これが典型例です。

このようにして、自信がつき、意見が言える。そのことによって勝ち負けの関係になる。勝ち負けを争うためにケンカになる関係になっていく・・・というストーリーが不倫関係の場合多くあります。
(あくまでも私の経験上の話しですので、すべての方にあてはまるというわけではありません。)

ここまでくれば愛情があるのかないのかわからないという方のご相談も多いものです。

パートナーへの愛情も感じられなくなり、空気のような存在。不倫をしてもしてなくてもどうでもいいと感情が強く現れます。最低限のことだけをやっておこうだからあなたも最低限の生活費だけは入れてねという感覚にもなっていきます。

自立心が強くなると、このような夫婦関係に陥りやすくなりますね。

このようにお伝えすると自立心が悪いのかなぁと思う人もおられるかもしれませんが、自立心が悪いわけではありません。

この自立心が強くなるのも、夫婦関係において、実は自然の流れなのです。

この流れのまま、空気のような関係を築くこともいいでしょうし、再び話し合うこともいいでしょう。また、このような関係が続くくらいなら、離婚を考えるのもいいでしょう。

自立心が強くなると、夫婦関係はこのように流れ、またどうしていくのか?選択する日が来るでしょうね。

 
 

 
 
 


■カウンセリングを受けるとよいタイミングみたいなのがあれば教えてください。

 
カウンセリングに関するご質問をいただきましたので、Q&Aというカタチで解説したいと思います。

質問内容

夫の不倫が発覚し、毎日耐えれません。
しかし、相談するにも勇気が入り躊躇してしまいます。
カウンセリングを受けるとよいタイミングみたいなのがあれば教えてください。
また不倫をした後でも、カウンセリングは受けてもいいのでしょうか?

(プライバシーの関係で、一部編集しております。)
 
 
私からの回答です。

カウンセリングを受けるとよいタイミングがあるとすれば
それは、ご本人が受けたいと思ったときです。

不倫をした直後がいいとか、不倫をして苦しさを感じるようになってからとか
離婚を考えはじめた瞬間からっと
なにかよいタイミングがあるんじゃないかなっと思われるかもしれませんが
夫婦関係でのタイミングよりも
ご自身が受けたい、受けた方がいいっと感じた瞬間が大事だと捉えています。

いまっと感じられた、何かが(本人にもわからないこと)大切なことであり
その何かに、解決する糸口があったり
生きる上で、大切なヒントが、私は「いま」に、あるんだと思っています。

だから、いま相談したいと思った「何か」を大切にカウンセリングをしています。

私がカウンセリングを受けるとは思っても見なかった。
まさかです。とおっしゃる方も多くおられますが
それはご自身でもわからないが、何かのタイミングが、私に来たと感じた瞬間なのでしょう。
その瞬間を大切にしてもらいたいと思います。

今はいいかなぁ・・・と感じられたら、今ではないのでしょう。

カウンセリングを受けたい。
カウンセリングを受けた方。

そう感じたら、カウンセリングを受けられるといいかもしれません。

参考になれば幸いです。