■浮気する男性の2つのパターン

 
浮気する男性の2つのパターン。その1

え、まさか私の主人が???と、想像できないまじめなタイプ。
まじめな人ほど、ふいな誘惑に誘われやすくなります。誘惑でなくても、感情が動けば、理性がきかず不倫へと走ってしまうケースもありますね。また、恋愛経験が少ない方は、ドキッとする感情に惑われやすくなり、また騙されたり、勘違いするケースもよくあります。

はまると厄介なのは、まじめな人の浮気から不倫関係になることです。ただし、まじめな人の浮気は長引くことがありますが、人によっては、すぐ反省をして改善する人もいます。

真逆にふるから、極端ですね。

浮気する男性の2つのパターン。その2

浮気癖のある男性です。言うまでもなく、浮気してもまた浮気するケースが多いですね。奥様に堂々と公表している人もいます。堂々と公表しているだけに、まぁ、許してもらえるだろうっという態度があります。その態度に奥様は、この人いつもこんな人だからっと、どっかで言ってもしょうがないという気持ちがあれば、それをまた感じ取り、遊び感覚で浮気が続きます。

浮気癖がある人は、遊びか本気か見極めが難しいですね。奥様から見て、罪悪感を感じていないように見える行動が多いのが特徴です。奥様にふっと甘えてくることもあるので、それがまた奥様にとって嬉しいわけで、でも浮気しているから腹が立つ。でも、嬉しい、でも・・・この繰り返しで、いつまでも改善されない夫婦関係になりやすいです。

まとめてもると、やっぱりどちらのタイプも厄介ですね。

大きくわけると2つにわけましたが、もっと細分化できるので、どちらのタイプにもはまらない人もいるかもしれませんね。いずれ細分化したものをアップしていきたいと思います。

参考にしてみてください。
 
 

 
 
 


■調停離婚した女性54%が「がっかり」

 
調停離婚した女性54%が「がっかり」・・・そんな記事が、アメーバニュースにあがっていましたね。

相手の不倫や浮気が原因で、話し合っても、離婚に応じないために調停になっているケースが圧倒的に多く
調停離婚した後の感想も、「がっかりだった」が54%になったそうです。

調停離婚を考えている方は参考にしてみてください。

記事は、こちらです。
http://news.ameba.jp/20140327-269/
 
 

 
 
 


■不倫したがよりを戻したい!よりを戻したいときに絶対に言ってはいけない言葉があります。

 
最近のカウンセリングで体験したをシェアします。

なので、今日は、いつもより視点を変えて、「不倫をした側が、よりを戻したいときに言ってはいけない言葉について」お伝えします。

ある男性から不倫をしたけど、よりを戻したいというご相談がありました。
(ご本人には許可を得ておりますが、プライバシーのため一部編集しております)

男性の話しを聞くと、つい魔が差し(女性の方は何が魔だよっとお怒りかもしれませんね)
不倫をしてしまったっと。
でも、後悔や反省があり、またそのことによって、妻がどれほど傷ついたのかがわかった。とおっしゃっていました。

電話相談でしたので顔はわかりませんが、話しから伝わる、反省の色を感じました。
旦那さんも、絶えず、今回のことは俺がすべて悪いから、俺がしっかりしておけばよかった・・・ともおしゃっていました。

何度も言っておられるので、本当によりを戻したい気持ちが強く
傷つけはしたものの、それによって奥様の大切さにも気づかれたんだと思いました。

お客様がすべて話し終えたところで、私から、旦那さんのお気持ちは理解できました。
本当によりを戻したいそんな気持ちを感じます。

だけど、よりを戻すのならこれだけは言ってはいけないことがあります。
それを守れますか?っとお尋ねしました。

よりを戻したいのでお聞きしたいです。と・・・。

あなたにとって辛く受けとめられないかもしれませんが
今回のことで、傷ついた奥様の気持ちは、解放されませんよっと言いました。

さて、よりを戻すために言ってはいけない言葉それはなんだと思いますか?

それは、「今回のことはすべて俺が悪い、責めるなら俺を責めてくれ」という言葉です。

たしかに、ご本人が悪いと責任を感じているんだと思います、だから「俺が悪い」と言われているんでしょう。

しかし、責任を感じているなら、このような発言にはならない。

一見、男らしい言葉に聞こえるかもしれませんが、これって卑怯で逃げの意味が隠されています。

厳しいようですが、責任をとっているようでとっていない・・・。

だってね、相手は、この言葉を言われて救われるでしょうか?

「そうだよね、あなたが悪いんだよね。でも責任を感じているから許してあげるね」、なんて言えるでしょうか?

答えは「ノー」ですよね。

この言葉を言われたら、パートナーは、言い返す言葉がないわけです。つまり何を言ったとしても、「そう俺が悪いから・・・」と言われるだけですよね。

「そう俺が悪いんだ・・・。そう俺が・・・」で、片づけられているような。

そうじゃないの!私にだって言わせてほしい!!!というのが、相手の本音なのです。

責任を感じているなら、相手の気持ちを受けとめなければ、責任を果たすことにはなりません!もちろん、その場だけ受けとめただけでは責任を十分に果たしたことにはなりませんが・・・。

「今回のことはすべて俺が悪い、責めるなら俺を責めてくれ」は、受けとめているようで、相手の気持ちは受け入れてない。

これは一種の逃げです!

結局、自分のことしか考えていない発言でもあるわけです。相手に泣かれたり、罵倒されたり、責められたり、罵られたりするのがイヤだから「俺が悪い」で片づけちゃう。

相手の気持ちを受けとめるだけの、度胸がないわけです。

相手を見てください。

言いたいんです。なにがいいたいかなんて、整理がついていないかもしれませんが、これまで辛かったこと苦しかったこと悲しかったこと、情けないと感じたこと。受けとめたくなかったけど、受けとめなきゃいけない事実を話したいんです。

俺が悪いからは、俺が悪いと思っていない態度です。本当に悪いと思っているなら、言葉も態度も相手に意識がむきます。

厳しいようですが、よりを戻したいなら、相当な覚悟で、相手の気持ちをしっかり受けとめなきゃ修復はできません。

反省しているなら、「俺が」っと自分に視点をおくのではなく、「相手」に意識を向けてみてください。

そうすれば、修復の第一歩が、傷ついた相手の感情をしっかり引き受けることだと気がつけるでしょう。

修復を願っております。
 
 

 
 
 


■不倫も不仲の改善も長期戦、そのために目的をつくるのだが・・・。そのときの注意点!

 
不倫をやめ、相手が改善してくれたらいいのですが
不倫問題も夫婦仲改善も、相手がいるために、やはり長期戦になる傾向があります。

長期戦になると、私はなんのためにしているんだろう・・・と自分を見失うことがあります。
そうならないためにも、まず心の支えにもなる、目的を持ってみましょう。

と、言われますが・・・。

目的を持ったとしても、夫婦関係の悩みは、気持ちの変化が起こります。ですから、目的は持っても目的に縛られないことが大切です。

たとえば、最初は、好きという気持ちがあった。だから、改善をしよっと目的を持ったとしても、好きという気持ちもうすれ、当初つくった目的が変わるなんてことが起こります。

また、好きという気持ちがうすれたかと思えば、また気持ちがうまれることもありますね。

気持ちは、変化するのです。
変化するから目的も変化する。

私のカウンセリングでは、その時、その時の、あなたの気持ちを優先した目的づくり、目的の見直したりしていきます。気持ちを優先する方が、よりあなたが望む幸せのカタチに近づくでしょう。

目的は、変化するかもしれないという柔軟性を持つと、心の葛藤も少なくなりますね。
 
 

 
 
 

 


■不倫をする男性は幼少期、親からの愛情をもらえなかったことが原因ですよね?

 
夫から、聞いた話しですが、お母さんから愛情を感じなかったとよく言ってました。
ネットで、調べてみると、不倫をする男性は、幼少期のころ、親の愛情不足が原因だとも書いてありました。
幼少期の愛情不足が、夫の不倫を招いたとも言えるんでしょうか?

このようなご質問をいただくことがあります。

結論から言えば、幼少期の愛情不足が原因で、不倫したとは、考えにくいと言えそうです。

なぜなら、なんらかの事情で片親で育てられた方や
両親がいるけど愛情を感じなかった方、すべての方が、不倫をするということになります。

私の知っている人で、親から見放された過去を持っている人が
温かい家庭を築いている人がいます。

なので、幼少期の愛情不足が原因で、不倫をしたとは考えにくいかもしれません。

逆に過保護に育てられた人は、欲しいものが手に入らないと気が済まないと感じるため不倫関係に陥るケースもあります。

愛情不足から不倫をすることもあるし、しない人もいる
過保護だから不倫するケースもあるがしない人もいる。

ひとつの原因からではないと思っています。
いくつかの要因があるでしょうね。

その中でも影響するのが
その方の心のくせや感じ方また価値観、感性などが大きく影響しています。

それらも、また幼少期でもつくられたものでもあり
幼少期から、これまでの生き方で作り上げたものもあるでしょう。