■ 子どもにとって離婚の方がいいのか?それとも問題を抱えつつも仮面夫婦でいくのか・・・。

 

■ 子どもにとって離婚の方がいいのか?それとも問題を抱えつつも仮面夫婦でいくのか・・・。

離婚の問題を抱えた場合、お子さんがおられるなら一番に考えることは、やはり「子どもの幸せのために、私はどうすればいいのか?」子ども主体の選択の悩みです。

子どものために関係を続けるか、離婚するか、一長一短です。

そこで今日のメルマガは、離婚を考える前に考えておきたい3つのポイントについてお伝えします。(次回号では、関係を続けていく上で考えておきたい3つのポイントについてお伝えします。)

それでは、さっそくですが、3つのポイントを解説します。

1つ目、後悔を受け入れること

2つ目、子どもの苦労を見ていられる力を意識すること

3つ目、子どもを守る力を持つこと

 
1つ目、関係を続けるにしても、離婚を決断したとしても必ずついてくるのが「後悔」です。本当にこれでよかったのか?迷う時期が来ますが、後悔を少しずつ受け入れてください。今のあなたの選択は、子どものことを精一杯考え、今できることを選択された勇気ある一歩です。

2つ目、親は子どもに苦労をかけないで育てたいと思っていても、必ず苦労がきます。乗り切る力を、親は育てていかなければいけません。それは、子どもを守るだけでは育ちません。それに、あなたの生きる力も育ちません。苦労を見守れることで、子どもは現状を乗り越える力に変わります。親は、離婚を決意したことで、子どもへの罪悪感を感じるため、守ることを考えがちですが、子どもの生きる力を育てるために、罪悪感も抱えながらも見守ってください。その罪悪感は、子どもの成長とともに癒されてくるでしょう。

3つ目、矛盾していますが、見守ることと守ることが大切です。守るとは、経済的な面はもちろんのこと、精神的な配慮で守ることも大切です。子どもの性別や年齢、それに性格や状態を見て、子どもに対しての説明のしかたは特に重要になってきます。また見守り続けるのではなく、時には手を貸してあげることも大切です。

以上、3つのポイントです。

親という存在は、子どもにとって絶対的存在、その存在が離れるわけですから、子どもにとっては見捨てられたと感じる子どももいますし、私のせいで離れるようになったの?と罪悪感を抱える子どももいます。

また、「それなら俺がママ(パパ)を助けてやるんだ!」と、離婚した親に反逆心を持つお子さんもいます。

年齢や性別それに性格などで、一人一人感じ方が違いますが、子どもの心境に何らかの変化が起こることは、親としては受け入れていく覚悟が必要です。

それに、離婚後、子どもにどのような影響が出るのかを、今から考えても答えはでません。

それよりも、どうやって子どもをカバーしていくのかを考えることです。

大人が子どもへ、どれだけ心を使ってコミュニケーションできるかで、離婚を選択したとしても、子どもはしっかり育ち、また親も子どもを支え、子どももまた親を支える関係になります。

シングルで大丈夫かなぁっと不安はありますが、父親(母親)がいなくても、社会ではその役割を自然にしてくれる存在がいます。

例えば、先生に父親を投影し、子どもはそんな存在を父親と感じ、社会が子どもを育ててくれることもあるのです。

両方の役割もしなくてはいけないと思わず、父親なら父親の役割を、母親なら母親の役割をしっかりこなすことが大切です。

幼稚園から高校生ぐらいまでのお子さんがおられる場合、カウンセリングでは、この3つのポイントを整理しながら、進めていきます。

大学生や社会人のお子さんがおられる場合は、じっくり自分の気持ちを整理し感じ理解することが大切です。

離婚は、家族が消滅する一大事ですから、時間がないからと決断を早めるのではなく、時間をかけて整理していくことが大切になってきます。

【続】

 
 

 
 
 


■浮気・不倫を見抜くコツ 〜帰宅の態度、休日の過ごし方チェック〜

 

★浮気・不倫を見抜くコツ 〜帰宅の態度、休日の過ごし方チェック〜
 
不倫問題 修復カウンセラー いとうゆうじです。

前回では、浮気・不倫を見抜くコツ ~王道の携帯から浮気を見抜く方法~
をお伝えしましたが、今回は帰宅態度や時間、それに休日の過ごし方チェックです。

こんな言動は、要注意です!

【帰宅の態度・休日の過ごし方】

【帰宅態度編】
・帰宅時間が急に遅くなった
・帰宅時間がいつもよりも、2時間ぐらい遅くなっている
・仕事が忙しくなったと何度もいう(人手が足りていないとか)
・帰宅後、機嫌がいいか、愛想が悪いか極端になった
・外で食べたからと言って食事をしないことが増えた
・職場の仲間と、食事が増えた
・仕事をしてきた雰囲気を感じない

【休日の過ごし方編】
・接待が増えた(飲み会・ゴルフ・泊りの会など)
・休日出勤の回数が急に増えた
・ひとりで外出するようになった
・毎週のようにひとりで外出している
・休日前は、朝帰りがある
・携帯を離さない
・携帯の音がなってから、外出するようになった
・何か考えている様子で、心ここにあらずな状態になっている
・そわそわしている
・車を洗ったり、室内を掃除する回数が増えた(証拠を消すため)
・車の走行距離が急に増えた
・夫婦一緒に過ごす回数が極端に減った

・友達や職場の仲と夜、食事にいく回数が増えた(妻)
・食事が以前よりも手抜きに感じる(妻)

 
以上です。

浮気・不倫を見抜く方法は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

浮気・不倫を見抜くコツ ~王道の携帯から浮気を見抜く方法~

 
 
 

 
 
 


■浮気・不倫を見抜くコツ ~王道の携帯から浮気を見抜く方法~

 

★浮気・不倫を見抜くコツ ~王道の携帯から浮気を見抜く方法~

不倫問題 修復カウンセラー いとうゆうじです。

携帯の普及と同時に、カンタンに人とつながれるソーシャルネットワークのサービスを増えました。
便利になったことで不便になる。

私は便利な裏の不便さを同時に感じているわけですが、その不便さと言いますか、携帯からの浮気や不倫関係になったケースも多いでしょう。

また、浮気・不倫相手との連絡方法は、話すまでもなく圧倒的に携帯が支流です。
そこで、あなたが夫や妻が浮気・不倫をしているかもしれないっと疑った場合の見抜き方【携帯編】をお伝えします。

【携帯編】

・お風呂場やトイレまで携帯を持ち歩く
・肌身離さず携帯を持ち歩いている
・携帯にロックがかかっている
・ロックナンバーを変えた
・着信履歴やメール受信を削除している
・家に帰ると、マナーモードにする。
・会社からかかってくると面倒だからと電源を切るようになった
・寝る前は、必ず携帯をチェックする
・枕もとに携帯を置くようになった
・決まった時間にメールが受信される(朝晩)
・携帯の使用料が増えた
・会話するよりも、携帯を触っている時間が増えた
・私へのメール返信にも絵文字が増えた
・素っ気ない返信が増えた
・車の運転でも携帯を気にしている
・メールが受信されれば、すぐにチェックする
・ちょっとビール買ってくると言って外に出ることが増えた(タバコも同様)

以上です。

仮に、浮気・不倫をしていたとしたら、今までやっていなかったことをやるわけですから
必ず、何かしらの言動に表れてきますので、よく観察すればわかることがあります。

ですが、今回お伝えした携帯編は
必ず浮気・不倫をしているというものでなく、あくまでも可能性が高いという基準で
参考にしてみてくださいね。

 
 

 
 
 


■ 健全な夫婦喧嘩をするための6つのルール

■ 健全な夫婦喧嘩をするための6つのルール

子どもには、「ケンカはしないで!!仲良くしなさい!」と、怒る親がいるけれども、親は親で、夫婦ケンカが絶えないのが、現実だったります。

子どもには、ちょこっと偉そうに言えるけど、実際の夫婦関係はと言えば、別問題。

そこで今回は、「健全な夫婦喧嘩をするための6つのルール」をお伝えします。

さっそくいってみましょう!

【 健全な夫婦喧嘩をするための6つのルール 】

その1、手を出さない!足蹴りしない!物を投げない!

その2、てめぇ~!あんた!お前!っと、という呼び名で叫ばない!

その3、ここぞとばかりに、過去のネタを引っ張り出さない!

その4、威嚇して言わせないような雰囲気をつくらない!

その5、男性のもっとも言われたくない存在意義を否定しない・・・

その6、女性のコンプレックスをネタにしない!

番外編あり。

 
以上です。

その1から4はなんとなく理解できるかと思いますので、解説は省きますが、その5とその6を解説します。

その5、メルマガでもお伝えしていましたが、男性がもっとも言われたくないメッセージは「役に立っていない」「結果が出ていない」「負けている」という存在意義の否定です。

特に男性は、競争社会が好きなものですから、誰かと比べて、年収が高いとか低いとか、俺の方がすごい!とすごくないとか、勝った負けたと、女性にとってどうでもいいと感じるところにこだわっていたります

そのくせ、負けていると感じると自信をなくし、自分で感じているのだから誰にも言われたくないと思っているのです。

そこに、「◯◯さんはいいよね~!お金持ちで!!!」なんて言ったものなら・・・、想像はつくでしょう(笑)

特に理解して欲しいパートナーに言われれば尚更、男性は、◯◯さんより負けたっと感じ、男性にとっての存在意義を否定された気分になり、怒りをかうことになります。

学歴や収入。役職や地位。◯◯さんとの比較。男としての器。これは男性の感情を大きく刺激するキーワードです。

絶対に言ってはいけないのではなく、言い方、伝え方、次第で男性も受け取りやすくなります。

では、その6です。女性は、コンプレックスにとても敏感です。

例えば、ぽっちゃり体系の奥様に、冗談で「また、太ったんじゃない?」とか「あの人はミニスカート似合ってるね。着てみる?」と、体系をネタに旦那さんは冗談で言っていることでも、奥様の心の中は、傷ついているのです。たとえ笑顔で対応していたとしてもです。

現に、このことでケンカになり、離婚を考えているご相談もあるのです。

妊婦の体系をネタにするなんていうのは御法度です!

また子どもを産んでからの体系をバカにしたり、性的コンプレックスをネタにすることは、絶対にやってはいけません。

女性のコンプレックスは、心を深く傷つけます。

夫婦ケンカはすればするほど仲がいいとか悪いとか、いろんな都市伝説がありますが、どちらも正解でどちらも不正解です。

それよりも、夫婦ケンカは、お互いの毒素を吐き出す貴重の時間です。

ケンカをきっかけに、小爆弾を出さなければ、気づかないうちにたまった小爆弾がやがて、大きな爆弾に変わり、取り返しのつかない喧嘩になってしまいます。

夫婦ケンカをきっかけに、日頃たまったドロッとした感情を吐き出してあげてください。

そこにルールがないと恐ろしいことになってしまいますね・・・。

ルールを守ることは、人(夫)と人(妻)が大切なものを失わないようにするため。また、ルールを守り喧嘩をすることで、自己理解、他者理解が深まり、夫婦関係が成熟していくのです。

たばこの注意事項ではありませんが、健康な夫婦関係を築くために言い過ぎに注意しましょう(笑)

上記の6つのルールを守り、健全な夫婦ケンカをしてくださいね。

 
 
【番外編】

この言葉を言えば、関係が終わってしまう「絶対、投げてはいけない言葉」を知っておくこと。

つまり、これを言えばパートナーは傷つき立ち上げらないほどの痛みをもつ強力な言葉。その言葉やメッセージを知り、どれだけ腹が立っていても、その言葉だけは心の中で終うことも大切です。

吐き出すこと心の収めることのバランスに注意しましょう。

夫婦だからと言って、言っていい事と悪いことはあります。

親しき仲にも礼儀ありのルールも守ってくださいね。

但し、今回紹介したルールは、不倫問題がある夫婦関係の喧嘩には役立ちません。

言わなくちゃいけないこと、言ってやりたいこともありますからね。

 
 

 
 
 


■ 離婚を考える5つの理由

■ 離婚を考える5つの理由

改めまして、これまで1,400人以上の夫婦関係のご相談に関わってきましたが、その中でも離婚を考えておられるケースの相談も多くあります。

そこで、私のカウンセリング経験から、離婚をしたい理由を5つにまとめてみました。

さっそくいってみましょう。

1、性格の不一致

2、浮気や不倫が発覚した場合

3、ギャンブルや借金

4、パートナーに精神な影響があった場合

5、子どもの将来を考えて

少し解説していきますね。

1の解説です。

離婚の原因でもっとも多いのが、この「性格の不一致」ではないでしょうか。ですが、どこか曖昧な発言でもありますね。性格の不一致・・・。なんとなくこの言葉で片づけられているところがありますが、これは、コミュニケーション不足から、考え方の違い、価値観の違いへと発展し、パートナーへの不信感につながっていくわけです。複数の原因が、絡み合っていることが多いでしょう。

2の解説です。

今では、性格の不一致に並ぶぐらい、パートナーの浮気・不倫が離婚の原因になっています。携帯の普及から、facebookやLINEなどのソーシャルネットワークへの影響。人とつながる手段が増えたため、浮気や不倫の件数が増えたように感じます。また、ここ最近の悩みでは、性的関係よりも、心のつながりがある浮気や不倫の方が、たちが悪くなってきていることもあります。

3の解説です。

ギャンブルで借金があり、離婚を考えるケースです。その他には、アルコール中毒や家庭内暴力(DV)もここにあてはまります。また、人によっては、パートナーの性的な問題で悩んでおられることもあります。

4の解説です。

社会のストレスや夫婦間の悩みから、とくに増えているのが、うつ病です。パートナーの軽度なうつ病でも生活に何らかの悩みがうまれるものですが、これが躁鬱など強度な場合、生活を続けることが困難なことも起こり得ます。そんなとき、夫婦関係を続けていくのか悩むものです。

5の解説です。

総合的になりますが、1から4までを考えたとき、自分自身よりもお子さんのことを考えて離婚を決意されることもあります。子どもの将来のことを考えると両親がいるというは絶対なのかもしれませんが、それ以上に、今の状態が絶えきれない場合は、お子さんのことを考えながらも、ご自身のことを考えて、離婚を決意することもあるでしょう。

以上が、もっとも多い離婚をしたい5つの理由です。