■ 不倫をした夫(妻)が感じる10つの心情

■ 不倫をした夫(妻)が感じる10つの心情
 
不倫が発覚した今、不倫した側は、なんらかの気持ちを感じているものです。(堂々としている、反省の色が見えない人でも)

例えば、不倫が発覚したことで、包み隠さず生活できることに、ほっとしている人もいます。しかし、そんな人でも、しばらくすれば、次々と迷いが生じてくるでしょう。

また、パートナーを傷つけた気持ちよりも、不倫相手を傷つけたことに申し訳なさを感じている人もいれば、不倫相手とこれから関係を深めようっとしているところに不倫が発覚したため、パートナーに対して、私や不倫相手を傷つけたと、怒りや反感を感じている人もいます。

不倫相手と縁を切らなければいけないっと感じつつも、離れたくない未練を感じたり、今回のことで子どもに対して負い目を感じている。

そんな自分に嫌気がさしている人もいます。

パートナーに対して、申し訳ない気持ちを感じ、今回のことでよりパートナーの大切さに気がついた人もいます。

やり直したい気持ちがあるが、パートナーと向き合う自信がない。

そんな人もいるでしょう。

傷つけたパートナーの意志を無視して、決断して進む人もいれば、選択を責められながらも決断に躊躇し、前に進んだり後退したり、一体自分はどうしたいのか?どうすればいいのか迷っている人もいます。

不倫発覚後、いろんな心情がありますが、今日は、不倫をした人が感じる10つの心情をまとめてみました。

参考にしてみてください。

1、本当に情けない 自己嫌悪

2、どうすればいいのかわからない 無気力感

3、不倫相手やパートナーに対して 失望感

4、うそをつかないで生活できる 安堵感

5、子どもへの負い目 罪悪感

6、パートナーへの反感 怒りや苛立ち

7、不倫相手との関係が崩れる 不安感

8、誰も相談できない 孤独感

9、何も感じないようにする 感情の欠如

10、誰にも愛されないのでは? 無価値観

以上です。

 
不倫後の心情は、なにもひとつとは限りません。いくつか、心情が重なり合っています。

不倫をしている人もされた人も、どんな心情なのかどんな心情になっているのか参考にしてみてください。

また、各それぞれ解説が必要ですが、長文になりますので、省略させていただきます。(いずれメルマガでお伝えするかもしれません)

詳しく聞いてみたいという方は、カウンセリングで聞いてください。
 
 

 
 
 


■離婚後、愚痴聞き役になる子ども、伝言役になる子ども。

 

離婚後、愚痴聞きになる子ども、伝言役になる子ども。

離婚後、年長のお子さんがいる場合、子どもが、親の愚痴聞き役になったり、伝言役になったりと、深刻なストレスの原因になることがあります。

例えば、離婚後、母親のもとで暮らすようになった12歳のお子さんがいるとします。
週に1回、別居している父親と食事をしています。

そんな食事の席で、父親から・・・

父:お母さんから服とか買ってもらっているか?自分の服ばかり買っているんじゃないだろうね!
お母さんは、お金使いが悪いから離婚をしたんだ。
お母さんの、お金使いは荒くないか?
あのままだったら、お前たちにも影響があるから、お父さんは心配だ!
それにお母さんの服代のために、教育費を払っているんじゃない!っと・・・・。

別居している父親だけではありません。
母親も同じです。

家に帰り、母親から・・・

母:お父さんに会ってきたみたいだけど、次お父さんに会うときいっておいてね!
今月の養育費が支払い遅れているって!お父さんってほんとルーズね!!
あのルーズな面があるから離婚したのよ。
あなたはお父さんみたいにならないでね!
絶対よ!!!

っと。

このように、離婚で傷つき怒りにかられた大人が
無意識のうちに、子どもが愚痴聞き役になったり、親の伝言役になることがあります。

大人は意図していなくてもです。

離婚を正当化したい、子どもを自分の味方にしようっとする心理が働いていますが、子どもにとって聞きたくない、親の欠点。

大人の問題を子どもにも打ち明けてしまいます。
多少の愚痴や伝言はあったとしても、怒りのはけ口に子どもを使わないように、注意が必要です。

離婚のゴタゴタで、傷ついた心。

精神的な支えとして、子どもに求めてしまうこともあるのです。
言ってはいけないっと思っても、つい言ってしまう・・・。それだけ、深い痛みを感じているのかもしれませんね。

 
 

 
 
 


■浮気・不倫を見抜くコツ ~容姿をチェック~

■浮気・不倫を見抜くコツ ~容姿をチェック~
 
浮気・不倫を見抜くコツもコツコツ書いて、今日で第三弾目です。

今日は容姿チェックです。
浮気しているかなぁ?夫不倫しているかも・・・という方は、参考にしてみてください。

それではいってみましょう!

【容姿チェック】

【男性編】

前よりもおしゃれになった
服を買う回数が増えた
見たことがない服を着ることが多くなった
こんな趣味あった?と感じる服装になってきた
おしゃれしたと感じた日に限ってかえりが遅い
以前よりも、私服の洗濯が増えた
香水をかけるようになった
鼻毛がなくなった
ひげの処理がマメになった(逆にひげを伸ばすようになった)
結婚指輪をしなくなった
休日におしゃれをする日が増えた
 
【女性編】

以前よりもおしゃれになった
服を買う回数が増えた(アクセサリーも含む)
こんな趣味あった?と感じる服装になってきた
普段アクセサリーをつけないのに、アクセサリーをつけるようになった
香水をつけるようになった
+アルファーのおしゃれをするようになった(バック・アクセサリー・ピアスなど)
おしゃれしたと感じた日に限ってかえりが遅い
化粧が濃くなった(化粧をするようになった)
結婚指輪をしなくなった
休日におしゃれをする日が増えた
下着が派手になった
下着が増えた

 
以上です。

過去の記事をリンク張っておきますので、そちらも重ねて読んでみてください。

浮気・不倫を見抜くコツ ~王道の携帯から浮気を見抜く~
浮気・不倫を見抜くコツ ~帰宅態度 休日の過ごし方チェック~

 
 

 
 
 


■ 離婚後、力を抜いて子育てするポイントは?

 
■ 離婚後、力を抜いて子育てするポイントは?
 
 
私のところには夫婦関係の相談だけではなく、離婚後の子育てについての、相談件数も増えています。

離婚後、未来に対する不安から子育ての悩みを抱える、親心としては当然と言えば当然ですね。
 
 
実際に合った相談事例です。

離婚後、お子さんの不登校でご相談に来られた、Aさん。(一部編集し、ご本人には掲載許可をいただいております)

お話を聴くと、離婚した直後だったため、子どもには絶対苦労させないっと、子どもの幸せを一番に考えていた矢先だったから、すごくショックだと言います。

もし、離婚の影響で学校へ行けなくなったんなら、余計にどんな形でも学校に行ってもらいたいと願っていたそうです。

この心理わかりますね。仕事でも、自分のミスでことが大きくなったなら、どんな形でも結果にしたい。

自分が悪いというのを帳消しにしたいときがありますね。

学校に行かない日々が続き、Aさんは不安が煽られ、毎日のように「今日はどう行ける?」っと子どもが行けないことはわかっていても、声をかけていたそうです。

「子どももしんどいってわかっているんですがね・・・」と、何度もおっしゃっていたことが印象的です。

わかりますよね。Aさんの気持ち。わかっていてもつい言ってしまう。子どもにも負担をかけていることもわかっているんだけど・・・。

親も子もしんどい。

カウンセリングが半年続いたある日、Aさんは、次のように言われました。

「離婚したことで、子どものことを一番に考えなくっちゃっと思っていましたが、自分(Aさん)のために子どもを見ていたんでしょうね。これからは、学校に通うことを急がせるのではなく、今の状況をしっかり受けとめて、焦りはありますが、ゆっくりあの子と過ごしていきます」っと。

親の希望、非現実的な期待が少しずつ消えていったとき、本来の子どもの姿が見えてくるものです。

Aさん、力が、す~~っと抜けた感じでした。

その後、Aさんの息子さんは学校に行くようになったそうです。(文章では簡単に綴っていますが、カウンセリングではいろんな葛藤をお聞きしています。)
 
 
離婚を決断すれば、Aさんのように「子どもの幸せのために!」「子どもには絶対苦労させない!」っという気持ちになりますね。親心として当然です。

ですが、かえって子どもの負担になり、子どもの生きる道が見えなくなってしまうこともあります。

Aさん、少し力が入り過ぎたかなぁっという印象を受けました。(力が入り過ぎると、子どもの幸せから、親の幸せに変わることがあるんですね。)

シングルになると特に、子どもにあれもこれもしてあげたい、させてあげたいっと、考えてしまいます。

親は、離婚はハンディーだから、子どもをカバーしたくなりますが、子どもには、ハンディーと感じることも、子どもなりに親をカバーしたいのです。

親がすべてしてあげるのではなく、子どもにもしてもらえるスペースを空けてあげることも必要です。

それに、今は子育ての情報が多く、子どもの将来は3歳で決まるぐらいの勢いで、早い時期からスポーツや習い事をさせる人が増えています。(それが一概に悪いわけでもありません。そのことによって子どもの教育で悩む人が増えています。正しいか正しくないかで・・・。)

子育てには、経済力がいるっと考える人も多いでしょう。

周りの家庭を見れば、習い事を好きなようにさせてあげているように見える。私と言えば、経済面でも習い事は思うようにさせてあげれない・・・。

そんな罪悪感もうまれやすくなります。

苦労をかけない行為がかえって、子どもの幸せの種をつんでしまう事にも成りかねません。

どんな家庭環境でも「何が子どものとっての幸せなのか?」は、変わらないようですね。

子どものための幸せなのか?親の幸せを願っての行為なのか?

どちらのための子育てなのかわからなくなりますね。

子どもは一人一人、親でさえ左右できない生き方を見つけていくものです。

この子は、このように生きていくのかもしれないっと見えてきたとき、子どもに対する罪悪感も少しずつ消えていくのかもしれません。
 
 
【追伸】

離婚したことで感じる罪悪感を持ちながらも、ごめんでママ(パパ)できることはするけど、できないこともあるから助けてね。

そのぐらいの気持ちで、子育てをしていけるといいですね。
 
 

 
 
 


■私が離婚を決断できない理由

 

■ 私が離婚を決断できない理由

離婚を考えていますが、どうしても離婚に踏み切れない。離婚できなくて悩んでいる方は大勢おられます。

なぜ、離婚できないのか?

カウンセリングの現場から届く、あなたが離婚できない理由を今回メルマがで挙げてみたいと思います。

それでは早速いってみましょう!

◯ひとりで育てていく自信がない
◯経済面(お金)に不安がある
◯子どもがいじめられないか不安になる
◯ふたりがいないことで、子どもがしっかり育っていくのか不安
◯世間体があるので離婚が決断できない
◯離婚をすれば親にバレるから
◯また離婚なの?っと言われることがイヤ(一度離婚経験あり)
◯親権がとれるのか心配
◯愛情なのか同情なのかわからないが、気持ちがひっかかる
◯ひとりで生活することが想像できない
◯今の現状はしんどいけど、離婚するエネルギーがない
◯何もかもなくなりそうで怖い
◯子どもが私だけを頼ってきそうで苦痛に感じる
◯可哀想な女性(男性)だと思われたくない
◯家のローンのことを考えると離婚できない
◯夫が離婚を望んでいない
◯慰謝料のことやお金の面で煩わしさを感じる

以上が、ご相談で伺う声です。

 
離婚ができない理由には、2つあります。

まずは外的要因。外的要因とは、親権、教育費や家のローンや財産分与、慰謝料などの問題。

外的要因で、離婚が決断できない人の特徴は、離婚は決定しているが、離婚への知識がないからです。

そんな場合は、カウンセラーよりも司法書士や弁護士にご相談されるといいでしょう。専門家の知識を頼りに離婚までの手続きをしてください。(私の知り合いでも司法書士がおられますのでお声をかけてください。)

ふたつ目は、外的要因から感情への影響で離婚できないです。

たとえば、世間体(外的要因)があるから離婚できない場合、外的要因があるから離婚できないと思いがちですが、世間から、あの人は離婚した女性だとレッテルを張られるのが「怖い」という感情面の影響が大きいから決断できません。

また、世間から批判されそうで「怖い」「不安」。その感情に絶えれるのか不安だから離婚が決断できないことがあるのです。

どちらかと言えば、外的要因から感情への影響で、離婚が決断できない方の方が多いように感じます。

先ほども話しましたが、外的要因で悩んでいる方は、気持ちの中では離婚が決定しています。ただ知識がないだけ。

外的要因から感情への影響で悩んでいる方は、離婚したい日もあれば、離婚したくないときもある、感情が揺れ、自分でもどうしていいのかわからないことが特徴です。

この場合、あなたが感じる今の気持ちを話すことが大切です。

そのとき感じる気持ちを話すことでより整理されながら、どうしていきたいのか?が見えてきます。

気持ちが揺れ動いて決断できないぐらい離婚問題はあなたにとってとても大切な問題です。

気持ちが揺れることは仕方がありません。ですから、大切な問題だからこそ、時間をかけて気持ちの整理をしてみてください。

気持ちを整理することで、離婚への決断がスムーズに進む場合もあれば、離婚とは別の問題が出来てきたり、もう一度やり直そうっと思えたりします。

納得まではいかなくても、それに近いあなたの答えが見つかる場合がありますので、前に進む勇気がない場合は、進めない気持ちを見ることが先決ですね。

離婚の道が決定している方は、専門家の知識を借りて離婚への道へ。