浮気・不倫・不仲問題からくる、自信喪失の回復法

今日はブログの記事が好評だったため、メルマガ読者の方にも読んでもらいたいと思い、急遽メルマガを配信しております。

ブログで読みました!という方もメルマガ用に編集しておりますので、読んでもらえたら嬉しいです。

浮気や不倫が発覚したり、夫婦間の不仲が続くと、私は男性・女性として魅力がないのではないかっと一気に自信が喪失することがあります。

自信をなくしているとき「夫にとって私の存在ってなんだったんだろう?」という質問が頭の中で、繰り返されます。
私が喪失し、私の存在がわからなくなるのです。

人が自信を失うのは、この「私の存在」がわからなくなったときです。

私の場合ですと、私はカウンセラーですっと私がわかるときはカウンセラーとして自信があるわけですが、「私ってカウンセラーなのかなぁ?」と自覚できないとき自信を失うわけです。

例えば、夫婦仲が良いときは、私は◯◯の妻と自覚できます。その時は私があるから自信もそれなりにあるわけです。

ですが、夫の不倫が発覚した場合、妻という存在が脅かされて、夫の私は妻だったよね?今の私は何?誰?という具合に、妻という存在がぐらつき、私がわからなくなるのです。(ややこし いかなぁ?)

そこで、今日は、自信を少しでも回復する方法をお伝えしたいと思います。

先日の東京でのランチ会の出来事です。

Aさん「◯◯さんって◯◯に見えるんですよね?」
Bさん「そうかなぁ、そうは思わないけど。」
Aさん「じゃ、なんで◯◯なんですか?」
Bさん「え?だって・・・」
Aさん「◯◯さんってそんな風に見えるんですけどね。」
Bさん「そう言われればそうかも、◯◯なところがあるんだよね」
Aさん「でしょう!」
Bさん「ちょっと自分がわかったような気がする。ありがとう!」

内容はプライバシーに関わりますので、少し編集してお伝えしていますが、このような会話が続いていました。
なんでもない会話に見えますが、ここに自信が回復するヒントが隠されているんですね。

先ほども話ましたが、私のことを少しでもわかれば、自信が回復します。
その私を実感できる方法は、AさんBさんの会話のように、Aさんを通じてBさんは「私」を感じれることができたから自信を取り戻されたんですね。

夫婦関係が良いときは夫を通して、私は妻だと存在を確認できるように、他人から「私」の存在を確認できると自信が回復するわけです。
他人が鏡になって私を写してくれるんですね。

自分ではない他人と会話を交わし、相手の考え方や見方を聴くことで、自分が知れるわけです。また他人の質問により自分の考えを整理し、自分がどのような考え方をして、私は何を感じているのか、自覚できるわけです。

浮気や不倫、不仲の夫婦問題によって、私の存在がわからなくなり自信が喪失します。

喪失すれば、見れるところと言えば、私の悪いところだけです。こんな私だからダメなんだっとダメダメ攻撃で悪循環。

ネガティブな感情に心が支配されて、気力を失います。

自信がないときこそ信頼できる相手に鏡になってもらい自信を回復してください。他人を通じて、もしかしたら私って◯◯かも?っと、思えたとき自信が少しずつ回復している証拠です。

◯◯だ!と断言できなくてもいいですよ、◯◯かも?この「かも?」が大切なわけです。

そうすると、心が落ち着きを取り戻していきます。

自信がないとき、他人と関わることの大切さはここにありますね。これは私のカウンセリングも大切にしているひとつです。

どうか少しずつでもあなたの自信が回復することを願うばかりです・・・。

で、6月は夫婦問題解決セミナーと、グループカウンセリングをしようかなぁっと検討中!ご縁がある方が鏡になってあなたを写し出します。そしてあなたがご縁のある方を写してあげてください。自信を取り戻す一歩へ。そんなグループカウンセリングです。

グループはちょっと苦手という方は、個人カウンセリングも実施しますからご安心ください。

次回こそは「え、夫以外に魅力を感じることは悪くないの?浮気・不倫願望の自己分析チェック!」をお伝えします。

遊び感覚で自身の浮気・不倫度チェックをしてみてください。ドキッとするかもしれませんね。

ゴールデンウィーク中には配信できるかなぁっと思っています。
Lovers !
 
 

 
 
 


■子どもの問題行動は、夫の不倫→家族へ無関心→妻のストレス→子どもへの執着

東京カウンセリング、夜の部が終わり初日のカウンセリングは終了です。
今ホテルに帰ってブログ書いています。

普段家だと、この時間はパソコンから離れ、寝る準備をしていますが(笑)東京だと、ひとりで寂しいせいか(笑)割合ブログに向き合う時間が必然的に増えますね。

さて、今日のカウンセリングの全体的なテーマは「子どもの問題行動」でした。

子どもの問題行動となれば子どもに焦点が当たりやすくなりますが、今日のカウンセリングの全体図としては、どうも両親の影響から子どもの問題とつながっていると見立てられます。

例えば、こんな感じです。

子どもが生まれたことによって、より一層、夫は家族を大切にしてくれた。
しかし、1年前に不倫が発覚、その後別人のようになり、不倫相手に心が通い家族に心が通わなくなった。

仕事から帰っても帰宅が遅いため、子どもに会えない。
夫は、会えないというよりも、会いたい気持ちがうすれているように感じる。

休日はというと、仕事とうそをついて不倫相手に会いにいく。
家族の時間もなくなり、子どもとは遊ばなくなった。

そんな状態を見ている妻は、ストレスが溜まる。
子どもにあたってはいけないと思っていても、ストレスのはけ口がないため、つい子どもにあたってしまう。
その反面、夫へ失望したことにより、子どもへの執着が強くなる。

強くなることで、子どもにもストレスがかかり
その結果、子どもが問題行動を起こすことになる・・・。

夫の不倫から、家族への無関心、そのことにより妻のストレスから子どもへの執着。
親子の癒着が、子どもへの問題行動になることもあるのです。

子どもの問題とは言ってみても、子どもの性格だけの問題ではなく、両親の影響を受けている場合も多いのです。

このように子どもの問題として、カウンセリングに訪れるお客様が増えています。
すぐに対策をとって、子どもへの影響を防ぐことも、親の役目。

問題だと感じているどちらかが動かなくては解決しません。

 
 

 
 
 


【説明会受付開始!】夫婦カウンセラー育成講座@東京・京都




当然ですが、関東は東京で、関西は京都で、夫婦カウンセラー育成講座
6月より開講します!

この夫婦カウンセラー育成講座は、
私と一緒に活動してくださるカウンセラーを育てていきます。私がこれまで体験したカウンセリング技術をみっちり教えていきます)

私のブログを読んでくださっている方は、夫婦関係に悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

夫婦関係に悩んでいる私、でもカウンセラーに興味がある。そんな方の疑問は、私自身が夫婦問題を抱えていて、そんな状態でカウンセラーになれるのか?という声です。

育成講座では、カウンセラーを育てていきますが、その前にクライアントとしてカウンセリングを体験してもらいます。

ご自身の悩みがどのように変わるのか?
プロのカウンセラーは、どのような態度でカウンセリングをしているのか?
カウンセリングとはどんなものなのか?
カウンセリングを受けるクライアントの心理とは?

今ご自身が悩んでおられる悩みを持って受講してください。カウンセリングを体験して体感としてカウンセラーを目指していきましょう。夫婦療法をご自身の悩みに活かしてください。

カウンセリングを体験することが、カウンセラーへの第一歩です。

また読者の中には、同業者の方もおられるかもしれません。

同業の方でも、カウンセリングを学んだけど夫婦のカウンセリングをしたい!カウンセリング技術が上がらない、ブログを読んでいて、いとうと一緒に活動したい!そんな方もいるでしょう???(笑)

同業の方でも夫婦カウンセラー育成講座、受講していただけます。

しかし、あなたが学ばれた、カウンセリング流派というものがあるかと思います。私の育成講座では、いちから学んでもらいますので、あなたの流派に合わないことがあるかもしれません

流派を壊してまで学びたくないという方はご遠慮ください。

さて、そんな夫婦カウンセラー育成講座ですが、開講の前に必ず個別説明会を受けていただきます。

説明会をする理由は、講座の趣旨・講座の内容・受講料・講座後のシステムを確認してもらうためです。

それに、説明会ではもっとも大切な、私へのフィーリングも確かめてもらうためです。私とのフィーリングが合わないまま講座を受講されると、深い学びになりません!(地獄のような講座になりますもんね)

時間とお金をムダにしないためにも、いとうのフィーリングも確かめてください。
私もあなたのフィーリングを感じたいと思います。

それでは、個別説明会ご希望の方は、下記の各種お問い合わせフォームから受付してください。

こちら個別説明会を希望する

一緒に活動をともにするという趣旨がありますので、私自身も大きな責任を感じております。そこで、個別相談会で私がちょっと違うかなぁと感じたときは、こちらからお断りする場合があるかもしれませんので、ご理解ください。

東京の方は、スカイプ・電話などを使って説明させていただきます。
関西の方は、実際にお会いして説明させていただきます。

こちら個別説明会を希望する

夫婦間に幸せをサポートできるよう一緒に活動していきましょう。

 
 

 
 
 


■私が夫を選んだ理由 ~配偶者を選ぶ3つの基準~

結婚相手を選ぶ基準は、両親が影響しているとは、このブログを読んでくださっている方はお気づきでしょう。直接的にも間接的にも配偶者選びに影響しています。

これまで身近に接してきて、良いにしても悪いにしても親からの影響は大ですよね。

そこで、両親のどのような影響から配偶者を選ぶのか?
3つの影響力を紹介します。(女性を基準にしています。)


1、父親に似ている
父親は尊敬でき大好きだったと女性は父親の愛情を受け取ることで、理想像が父親になります。意識的であれ無意識的であれ、父親に似ている男性に惹かれていきます。好きだというポジティブな力によって引付けられていきます。
 
2、父親が嫌いだったから
次は逆のパターンですね。父親のことが嫌いで許せない。そんなネガティブな感情がベースになり、配偶者に選ぶ人は絶対父親に似ていない人。父親とは真逆なタイプを好きになります。嫌いというネガティブな力が、真逆に働き好きになります。
 
3、まったく似ていない人
これは不思議かもしれませんが、父親にまったくない性格であったり、考え方、働き方、感じ方、などをしている人を好きになります。これは父親から離れることで自分を主張したいという心のあり方が現れていると言われています。

 
以上が、父親から影響する配偶者の基準です。

父親が嫌いで、絶対父親見たいな人を好きにならないっと思っていても、配偶者は父親に似ていたなんてこともあるのですから、両親の影響は大きいと言えるでしょうね。
 
 

 
 
 


■不倫発覚後、男性は妻へ 女性は不倫相手に嫉妬する

不倫発覚後、男女の嫉妬の違いについて話ますね。

例えば、夫が不倫をして発覚した場合
妻は、不倫をした夫も責めますが、不倫相手への嫉妬が強くなる傾向があります。

また逆に、妻が不倫をしたケースでは
夫は不倫をした相手よりも、妻を責める傾向があるんですね。

妻の場合、夫をとられた、このとられたことへの嫉妬が強く残るため、不倫相手への嫉妬が強くなります。
とられたことに敏感になるのは、自分の女性性を、大切にしているからです。

私の女性性を傷つけた相手は誰なのか?

夫が傷つけたにも関わらず、妻は不倫相手が傷つけたように感じます。
つまり、私の女性性よりも、不倫相手の女性性のがよいわけ!!!っと、選ばれたことへの嫉妬です。

嫉妬よりも怒りに近い感情です。

女性の方が、同性をライバル視する傾向が強くあるので
このライバル視も影響しているでしょう。

とられたことへの嫉妬も同性をライバル視するのも、女性は、女性性を強く意識しているためです。そのため、女性性が傷つくと自信をなくしたり、女性性が満たされると幸福になるのです。

一方、男性は社会的な習慣が影響しているのかもしれません。

昔は男性の浮気は甲斐性ともいわれ男性はオッケーで、女性はタブーでしたよね。そんな染み付いた習慣から、男性は妻である女性に怒りを向けるようです。また女性は家族を守る役割と根深くあることで、女性が家族以外にふれることも不謹慎とさえ感じる社会的な背景も影響しているでしょう。

同性を攻撃できないのは単純に、男性が恐がりだからということもあるでしょうね。

男女間での嫉妬を見てきましたが、この嫉妬、ときには相手を深く追い込み、犯罪になるケースもあります。不倫という形で本来抑圧してきた感情が表に出てきたとき、理性ではコントロールできず、強くて攻撃性が高い感情に変わるとき、大変怖いものになるのです。