夫婦修復事例

★【修復事例】職場の不倫 小さいお子さんがいながらも別居から離婚を強制される 修復までの道のり

今日は、滋賀での面談カウンセリングが続きました。
その中で、ご主人の不倫が発覚したのは2年前。
相手は職場の女性でした。

スマホから発覚したものの
その行為を夫は責めて
「勝手にスマホを見る相手とは一緒にやっていけない」と
自分のことは棚に上げてお決まりの言葉を投げ捨てる始末。

発覚後は、小さいお子さんが居ながらも
リビングでは堂々と不倫女性とスマホで連絡を交わし
子供たちと遊ぶこともなく、さらに妻には暴言・無視・否定・拒否の日々。

妻はそんな夫の言動に耐えれず別居をしたいと告げたのでした。

別居後、不倫関係は続き、夫は「離婚をしろ!」と
強制的に話し合いの場を設ける。

妻は「離婚は考えらない」
「子供達のことを考えると離婚できない」と夫に告げるが
夫は「気持ちのない相手とは一緒にいられない」
「続けたいと思えない」「愛情もない」妻の人格を否定・拒否するかのように
離婚の意思を言ってきました。

周りからは「そんな相手離婚したらいい」
「離婚しかない」と言われるが、それでも妻は修復の望んでいました。

カウンセリングの中でもなんども離婚した方がいいのかしない方がいいのか
葛藤を繰り返していましたが
最終的には自分の気持ちを大切にすると修復を目指す方向でサポートし続けました。

が、日々葛藤の連続でした。

別居が続く中、夫は夫の都合で家に押し掛けては離婚の話をしてくる。
「なぜ離婚できないのか!」
「気持ちはない」
「離婚できない理由を教えろ!」
「子供のことが大事だからと言いながらも自分を守るためだろう!」と
離婚の意思が変わらない言葉が妻を苦しめる。
(おいおい、あなた(夫)こそ自分を守るためだけでしょうと突っ込みたくなりますが)

何を言っても
「離婚しろ!離婚しろ!」と、強制的な態度で
離婚を告げる夫にどうしたらいいのか妻は悩む。

「離婚しろ!離婚しろ!」と言われ続けると
離婚しない離婚できない私がダメなのかと、また葛藤を繰り返す。

そんな中で、約2年。
夫の不倫問題は状況を変えていった。
状況が変われば夫の気持ちも変わる。
変わる中で、ようやく夫は子供達のことを考えはじめれるようになったと
同時に妻への気持ちも徐々ではあるが変化を見せた。
(こういう場合は妻への気持ちよりも子供への気持ちの方が強い)

ここから何があって修復までに至ったのかは
プライバシーに関わる内容を含めているため掲載できませんが
それから夫は妻に離婚回避を告げた。
そして現在は不倫女性とは完全に切れて別居解消している。

夫、妻、二人の子供と共に過ごすまでになったのです。

電話からカウンセリングに申込みくださった時
「はい。いとうです」と電話に出ると
妻はすでに涙を流しながら「カウンセリングの予約をお願いしたい」と言ってきました。

私は非常に辛い時期でどうしようもない
どうにかして欲しい助けて欲しいという気持ちを感情のままに感じました。
少し話すと、涙を流す声も感情も大きくなっていったが
電話で少し話したせいか「最後には予約ができて安心した」と告げられました。

それからの2年間の出来事は
私も鮮明に覚えていながらも
予約してくださった声と、今日お会いしたときの声の違いを感じたのです。

まだまだ不安も大きいかと思いますが、妻の耐え抜いた結果の今。
大切なことを守ってきた結果。
ただそれは相手ありきなので、夫を取り巻く環境や状況が
大きく変化し夫の心に影響したからこその修復までの道のりだったと言えるようです。


★【職場の女性と不倫】ご主人の不倫は職場の女性でしたが、それから修復へ 40代女性

ご主人の不倫が発覚したのは、今から2年前。発覚して2ヶ月後、電話カウンセリングに申込みいただきました。それから2年サポートしつつ、40代女性は修復されました。

夫の不倫がわかってから、絶望な日々を過ごしていました。そんなとき、藁にもすがる想いで、ブログを読みあさっているとき、いとう先生のブログに出会いました。この人に相談しようと申込みさせていただきました。最初は緊張しましたが、柔らかな口調で、写真の雰囲気と同じでとても安心感を感じて話せたことを思い出します。話がまとまらずいっぱい話しましたが、いとう先生は何も言わずにとにかく聞いてくださったおかげで、私の傷ついた心が少しずつ回復してきたように思います。

職場の女性との不倫関係がわかり、絶対にこの人やめないと思いました。夫に問いただすも、夫は切れた言っていましたが、案の定、水面下で続いていました。いとう先生に、相手の女性に慰謝料を突きつけたいと言ったとき、私の性格をよく見てくださっていたからでしょう「苦しいのはわかるよ、でもそれって本当にやりたいこと?やめておこう」と言ってくださりましたよね。あの言葉が、今でも忘れられません。今考えると慰謝料を請求しなくて本当によかったと思いました。慰謝料を突きつけていたなら、今の関係は望めなかったと思います。夫は逆ギレして、私よりも絶対相手の女性を選んでいたと思うんです。もうダメ・・・と感じたこともありましたが、いとう先生の言葉に癒され、話し合いのときには、常にアドバイスをいただきました。少しは私の思いが伝わったのか、夫は変わったと思います。

中省略・・・

カウンセリングのおかげで、どれだけ気持ちを伝えてこなかったのかに、気がつけたことが大きかったようにも思います。それでは伝わりませんよねと、何度もいとう先生に言ってましたよね。いとう先生もそれでは伝わらないと。これからは、私の思いを伝えて、夫の気持ちも聞くように努めます。それが、今後の私の課題です。
夫は変わったかのように、今では接してくれています。その変わりように、私がついていけないときがありますが(笑)それでも帰って来てくれたこと、相手の女性と切れたこと感謝して、私も改めるところを改めて接していきたいと思います。また、うちの夫は不倫やりますかね?なんて、いとう先生に言えるまでになれたんですね。ここからがまた大変かと思いますが、夫とともに不倫が発覚した前の関係に戻れるように、私も努力していきたいと思っています。ここまでカウンセリングしていただきありがとうございました。いとう先生、お体に気をつけて私のように不倫問題で悩む方を救ってください。
何かお役に立てるなら使ってください。
ありがとうございました。

Hさん、40代女性

Hさんのご主人は、職場の女性と不倫関係にありました。職場ということもあり、毎日顔を共にするため、Hさんさんも相当苦しい日々を過ごされていました。Hさんの感想にもありますが、慰謝料請求したいと、おっしゃっていましたが、私はHさんの性格からしてして、苦しみの上にさらに苦しみを負うタイプだと思ったので、やめることをアドバイスしました。誰にでも、慰謝料請求はやめるように促すわけではありませんが、奥様・ご主人の性格や状況によって判断しています。Hさんも書いてあるようにやらなくてよかったとホッとしています。読者の方が気になるところは、職場の女性とどうやって切れたのか?ではないでしょうか。

Hさんの場合、何度も何度も、ご主人と話し合いが持てる関係があったので、話し合いで、責める伝え方ではなく、気持ちを伝えるようにと、不倫女性がいることをわかりながらも、やめてください!私はあなたの帰りを待ってます。私の気持ちはあなたにあります。この辺りを伝える努力をされました。話し合いの中で、少しずつご主人の態度も変わってきましたが、それでも水面下で続く日々もありました、もうダメとHさんが感情的になられたので今の気持ちを素直にぶつけてください!と背中を押しました、もうダメ!と緊張感が伝わったのか、それからご主人の言動にも変化が起こってきました。わかりやすい所では帰宅時間が早くなったと言っておられました。それに休日出勤という名の、不倫女性に会いにいくことがなくなりました。

少し気になったのが、Hさんの性格が内向的なため、自分を責める傾向が強かったことです。そのため、自信がなく、そんな自信がない状況をつくっていたようにも感じたので、なるべく社会とつながることや、Hさんの周りの人とつながるように自信をつけるようにお伝えしていました。まだまだ書けば書けますが、かなりの長文になりますので、この辺りにして、Hさんの今後の修復を見守りたいと思います。

感想ありがとうございます。

不倫女性を訴えました。それでも夫と修復は可能でしょうか?

私、不倫女性を訴えました!でも、慰謝料がとりたいわけではありません。
勝ち負けにこだわっていると言われれば
そう思われるかもしれませんが
私は勝ち負けにこだわっているのではありません。

とにかく、やり場のない怒り
もやもやした気持ちをどうにかしたいだけなんです。

訴えないと気が済まないんです。不倫女性を訴えて
夫は良い顔をしないこともわかっています
でも、訴えたい、訴えたいのは、ただ前を向きたい、ただそれだけなんです・・・。

ご主人に対して、気持ちはあります。
ただ、訴えたことでよい顔をしないとわかっていても、まずご自身の気持ちの整理をしたい。
それから修復に向けて進みたい
その場合手遅れではないのか、それでも修復は可能なのかと・・・。

このような状態で、ご相談に来られる方も少なくはありません。

不倫女性を訴えるまでした行為は、ご主人はよい顔をしない。
もしかしたら、私を敵とし、相手の肩を持って、絆を深めてしまうのではないか
私自らの行為によって、自分を不利にしているのでは、と恐れを感じることも。

そのようなことを感じて
「私の今の状況では修復は難しいですよね・・・」と言われる人もいます。

全員が全員「絶対大丈夫です!」とは言い切れませんが
この状態から修復された方もおられるのです。

ご主人からの意思で「家庭に帰りたい」と言われた、Aさんは、そんなお一人です。

1どんな相談でカウンセリングを受けられましたか?
夫のパソコンでネットサーフィンをしていたときに、女性と写っている写真を見つけました。すぐに問いただしたところ、夫はあっさりと認めました。不倫は、4年間続いていました。女性のことを夫から突き詰めて、女性に慰謝料請求しましたが、なんの反応もなく、またそのことで夫は罵るようになりました。このまま引き下がりたくないと思い、思い切って訴訟を起こしました。

2、今の状態を教えてください。
不倫発覚した当時は、本当にどん底で、とにかく不倫女性を叩きのめすことしか考えていませんでした。修復したいのかと聞かれれば、修復はしたいけど、とにかく不倫女性が憎い!ただそれだけでした。いとうさんにも、随分「不倫女性が憎い!」を連発していたように思います(大変失礼しました)現在、裁判中ではありますが、夫は「家庭に帰りたい」とまで言ってくれるようになりました。少し前を向けるようにはなったかなとは思いますが、まだまだ裁判中なので、気持ちが沈むこともあります。でも、なんとかここまでこれて本当に感謝しています。

3、カウンセリングで何が一番役立ちましたか?
不倫女性が憎くて、いとうさんには「憎いんです!憎いんです」その言葉を連呼していたように思います。そんな愚痴でも聞いてくださり、私の中で少しずつ変化していったんだと思います。ユーモアーな言葉がけしてくださるので、どん底でも笑えることができて随分助けてもらいました。いとうさんの助言は鋭くて、いとうさんの雰囲気でもある緩さあり、でもときには鋭さありのカウンセリングは、今の状態をつくってくださったんだと思います。

4、いとうに一言ください
いつも愚痴ばっかり言ってそれでも聞いてくださる姿勢に本当に助けてもらいました。ときより厳しい助言もありましたが(笑)私の中では必要なことだったんだと思えるようになりました。まだ裁判中ですので、これからもお世話になりますが、いとうさんがサポートしてくださると思えば、裁判も乗り切れると思います。夫のことも、まだまだ気が許せませんので(笑)修復に向けてサポートお願いします。自分自身、本当にここまでこれるとは思ってもみませんでした。いとうさんには、本当に感謝しております。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

【東京在住 50代女性】

【私から一言】

まだ裁判中ではありますが、Aさんは修復への道を見つけられました。しかし、訴訟を起こすまでに相当な葛藤を繰り返したと言われていました。そんな葛藤もお聞きする中で、ご自身で整理されながら、気持ちを前に前に向かわれたのではないかと感じました。
感想の中に、ユーモアとありますが、最初からユーモアをカウンセリングで取り入れたわけではありません。最初からなら「何この人!」になりますからね(笑)Aさんの心の状態を見て、少しずつ回復してきたかなぁ?もう少しかなぁと感じたとき、ユーモアを交えながら、苦しみを笑に変えるとまでは言えませんが、笑える状態までつくれることができました。
受け止める気持ちとユーモア、さらに時には厳しい助言やアドバイスを持ち合わせながら、ここまでこれたかなぁと感じます。それは、Aさんのお力でもあったのです。
裁判中のサポート。そして、まだまだ気が許せないご主人との関係をサポートしていきたいと思います。
頑張りましょうね、Aさん、感想の許可をいただきありがとうございます。

 
 
不倫発覚から、なぜ今「懐かしい恋人時代のように接してくれています」と言えるまでの関係になったのか?

ある日突然、ご主人の不倫が発覚。不倫は5年間続いていたことが後でわかってきました。その瞬間、私を失い、過去を失い未来を失ったのです。状況を話すことも難しく泣き崩れるだけ、時より悪魔が襲い感情的な夜を過ごします。そんな状態からカウンセリングに来られました。続ける中で、今では「懐かしい恋人時代のように接してくれています」とまで言える関係になったのです。

一体、何があったのでしょうか?

1どんな相談でカウンセリングを受けられましたか?
夫に5年前から不倫されていたのですが、発覚後に別れたとのことですが、私はその5年どころか結婚生活全てや自分の軸まで崩れ去ってしまい、しかし夫はその意味をなかなか理解できず、自分を失った私に対しイラだつばかりでした。

2、今の状態を教えてください。
今思えば、修復に向けて少しずつ上向きかけたと思っていたけれど、実はくすぶったままだった私の気持ちが、もう離婚して自分を変えるしかない!と、思って口にした途端、夫がとうとう今まで口にとてもできなかった低姿勢な懇願をしてきました。プロポーズもろくになかったので、それに等しいくらい今の私は大きく受け止めています。今の所は、私に対し、懐かしい恋人時代のように接してくれています。私も、ストンと毒が抜けたように、こんな事に時間を取られている場合ではなかった!死ぬまでの2人の時間は残り少ないんだった!と思うようになりました。

3、カウンセリングで何が一番役立ちましたか?
2人で話していても、2つの価値観しかなく、夫は特に自分の価値観しか知らないという人なので、いとうさんにそれを指摘してもらってから、少し自分の堅い鎧に気づきはじめてくれました。そして、私のその苦しさを夫の前で建前なく泣くまで只々聞いてもらえることで、いとうさんを通して夫に赤裸々に思っていることを伝えられました。

4、いとうに一言ください
藁にもすがる思いで、ネットで探した私の話を冷静に聞いてくれる人…。いとうさんの顔写真と、良い意味でスキのある⁉︎人柄の伺えるコメントに、この人なら!と、連絡を取ってみたのが私の抱え込んだ膿を出す突破口となりました。この出会いにあの時ピンとこなければ、出口も見つけられず私はまだまだ今もさまよい続けていたかのかな…と思います。いとう家のねこのにゃーさんも温かく(多分)迎えてくれたのも私の気持ちをほぐしてくれる一つでした。飼い主に似ると言いますね。呼びかけたら必ず、大声で返事してくれました。このにゃーさんの人間みたいな落ち着きよう、初めから私たち夫婦の結末を知っていたのだったりして…。ところで、いとうさんと愛車遍歴よく趣味が似ていましたね。ピンと来たのも同じ匂いを嗅ぎ取ったのかも。また田舎談義、車談義したいです。

【滋賀在住 40代女性】


【いとうから一言】

お辛い状況から、奥様の「もう、離婚します」と発言した様子までを見てきました。離婚だとおっしゃったとき、正直ドキッとはしましたが、いよいよ夫婦の何かがスタートするという予感もしないわけではありませんでした。

離婚するその発言はウソではなかったのでしょう。だからこそ奥様の本気がご主人に伝わり、奥底にあったご主人の気持ちが動き出したんだと思いました。
ご主人の気持ちを動かしたいという想いは、発覚後からあったと思います。ですが、気持ちが動き出すためには、本気で離婚を決める決断が必要なぐらい、危機が大切だったようです。

危機の「危」は危険を表しますが、危機の「機」を機会にするという意味もあります。危機を「機会」にして、夫婦の転換期を迎えらたように感じました。だからこそ「懐かしい恋人時代のように接してくれています」と感じれるぐらいの関係になったのではないでしょうか。

奥様の「良い意味でスキのある⁉︎人柄の伺えるコメントに・・・」という箇所もスルーできない私がいますが(笑)それは褒めの言葉として受け止めたいと思います。

田舎談義、車談義、ぜひさせてください。そんな話ができることも夢のようです。
感想ありがとうございました。

回答をいただいた後のメールで、質問に答えることで「何だか私の方が、あの頃の辛い自分への供養納めができるような気がしています」と・・・。

 
 
ある日突然「他に大切にしている女性がいる」と告げられ不倫発覚、そこから修復へと・・・

ある日突然「他に大切にしている女性がいる」と告げられ、私以外の女性がいることが発覚。互いにぶつかる日々を過ごしながらも、修復へ。
何が修復へと導いたのでしょうか?

1どんな相談でカウンセリングを受けられましたか?
夫から、「他に大切にしている女性がいる。」と告白されましたが、お互いに思いをぶつけ合い、最終的には修復を目指す事になりました。ただ、私の精神状態が安定せず、そんな気持ちを誰かに聞いて受け止めて欲しくて、初めの1回目はスカイプで1:1のカウンセリングを希望しました。(その後、対面での夫婦カウンセリング)

2、今の状態を教えてください。
穏やかに日々が過ぎています。夫婦として、常にお互いの感情に共感出来るように努力する事、必要な支えとして側にいる事、同じ未来の方向を向いている事、二人の子供の親としてお互いの役割を分断せずに協力し合う事・・・などを念頭においています。又、相手の女性と夫とは(少し特別な)友人としての関係は続いています。ただ、物理的には相手の居住地/職場が遠くに変わったこともあり、以前のように会うという事はありません。修復をする上で夫に対する信頼も以前とは違う形で再構築出来たのでしょうか・・・女性の近況を私から聞くこともありますし、夫から私に話してくれる事もあります。過去の出来事に関しての憎しみもありません。

3、カウンセリングに一番何が役立ちましたか?
発覚後初期、自らの内側から溢れ出す感情の洪水を「カウンセリング」という受け皿が一旦受け止めてくれました。それも、「いとうゆうじ」という大きな受け皿で。それまでは、溢れ出す様々な感情の持って行き場所がなくてアタフタする事しかできませんでしたが、必要な部分だけを抜粋して投げ返してくださったので、カウンセリングの後は思った以上に冷静に状況や自分自身を見ることが出来たと思います。

その後、修復途中に受けた夫婦カウンセリングでは、私達夫婦が同時に一番必要としていたアドバイスを下さいました。そのアドバイスによって気付いた事は、この先、私達が夫婦として共に歩む為に無くてはならない宝となりました。

4、いとうに一言ください
いとうさん、あの時偶然にも、いとうさんを知る機会が無ければ・・・もしも、あの滋賀の湖畔に二人で訪れるチャンスが無かったら、今の私達夫婦の関係が築けていたかどうか・・・想像すると怖くなります。唯々、感謝の気持ちで一杯です。

【東京在住 40代女性】

【いとうから一言】
感想を読みながら、Skypeカウンセリングで話したことを思い出していました。パソコンに映る姿は、話しては涙が溢れ、話しては涙が溢れ、あのとき本当に苦しい時期でしたね。それから日が経ち、関西の方に来られるタイミングで、夫婦カウンセリング。

その頃には、ずいぶん落ち着いた関係にはなっていたものの、何か繋がっていないそんな印象を受けました。受け取れる力がある、今伝えないと修復という感情が流れないと感じたので、私も思い切って感じたことをお伝えしました。その後、いつの間にか止まってしまっていた感情をふたりの力で流されましたね。

感想ありがとうございます。

▶︎夫婦カウンセリングの詳細へ

 
 
★不倫の末に不倫女性の妊娠、その後なにがあって修復したのか?

不倫から不倫女性の妊娠が発覚。その後、中絶をするが、奥様はそのことで、より罪悪感を感じることに・・・その後、ご主人の態度も変化しつつありながらも、奥様のお腹の中には、命が宿るまでに修復されました。

1どんなご相談でカウンセリングを受けられましたか?

突然です、主人から不倫しているという事実を聞かされました。夫婦関係は、良いというわけでもありませんでしたが、悪いこともなく、主人の不倫にはまったく気がついていませんでした。突然のことで頭が真っ白になっていたとき、不倫女性が妊娠していることがわかりました。その話を聞いたとき、裏切られたと、そのときはっきり自覚しました。怒りなのか悲しいのかよくわかりませんでしたが、次から次へと襲いかかってきました。どうすればいいのかわからなくて、いとうさんのカウンセリングを受けました。

2今の状況を教えてください

当初、主人は反省の色も見えず、何を考えているのわかりませんでした。私も感情的になり、夫に罵声を浴びせました。こうもしなければ生きていられなかったんだと思います。カウンセリングを受ける中で、私の気持ちも、主人の態度も変わりはじめていきました。話し合う時間もつくれるようになりました。主人も女性とは完全に切れたと言いますし、私も切れていると思います。不安が消えたかというとそうではありません。まだ不安は拭えません・・・。発覚当時に比べると、想像ができないふたりでいることは間違えないと思います。主人との間に子供を考えれるまでになるとは思っても見ませんでした。

3カウンセリングで何が一番役立ったと思われましたか?

友達だと話を遮られたり、最後まで聞いてもらえないもどかしさを感じていました。いとうさんは最後まで話もとらず聞いてくださるので、とても安心して気持ちを吐き出すことができました。吐き出すということは、大事だとどの方もおっしゃっていたので、頭では理解していたつもりですが、本当に大切だと感じました。時よりくださるアドバイスは適確だなぁと感じ、やってみようと思える気持ちにさせてもらいました。アドバイスがなければ、あのような主人の態度にはなってなかったと思います。

4いとうに一言ください(笑)

妊娠の話を聞いたときのことを今でも思い出します。頭が真っ白で何も考えられませんでした。どうしてこんなことが、私の身に起こるのか、不安が襲ってきました。死にたいとさ感じたとき、カウンセリングを予約しました。それから私の気持ちも不思議に変化していきました。気持ちってわからないものなんですね・・・。この問題が発覚して子供のことを諦めていました。特に主人との子供なんて絶対に無理!!!とさえ思っていましたが、妊娠するとは思ってもみませんでした。だからと言って、子供を心から迎えれる心境にはなっていのが正直な気持ちです。本当に複雑です。産まれてくる子供にはそんなことは関係ありませんよね。ふたりで笑顔で迎えれるような関係を築くことが、これから大切だなぁとも思っています。
今回私ひとりでは乗り越えられない問題をサポートしていただき、本当にありがとうございました。すべてのことに、心が晴れたわけではありませんが、徐々に信頼関係を取り戻して、今後、主人と前を向いて進んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

東京都在住(夫35歳 妻32歳)

【私から一言】

感想からも正直に話す奥様の心境を会話見れました。それはカウンセリングの中でも正直な気持ちだからこそ、しんどくて悲しくて立ち上がれない気持ちだったんだと思います。正直な気持ちを出すことで少しずつではありますが、言葉や表情が変わってきましたよね。そして、このような状況でもご主人に対して小さな信頼が心の中にありましたよね。それを消さないように、消えそうで消えない信頼を頼りに、私はカウンセリングで大切にしていきました。よくここまで来れたというのが私の正直な気持ちです。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

★今後のことを考え直すための別居だと思っていたところに・・・不倫が発覚!

ご主人と今後のことを考え直すためにと別居。今後のことを考えての別居だと思っていたところに・・・。
ご主人の不倫が発覚!カウンセリングの内容も不倫から修復にむけてに変更。
その後、数々の葛藤を乗り越えてすっきりした形で離婚を決意。今では、感情もなく離婚して良かったと振り返るまでになっています。

1、どんな相談でカウンセリングを受けましたか?

ちょうど一年前です。元旦那とお互いを見つめ直す為に別居することになり、旦那が話し合いの日を過ぎても話し合いをしようとせず、何処に住んでるのかも分からず、毎晩眠れず、不安に押しつぶされそうになっていた時にたまたまネットでいとうさんと繋がりました。そして、セミナーが開催されるとの事で何かのきっかけになればと思い、セミナーを受けた事!
それからいとうさんとのお付き合いが始まりました。

2、今の状況を教えてください。

元旦那とは離婚しました。そして、今次の幸せの為に前向きに婚活している所です。

3、カウンセリングで何が一番役立ちましたか?

カウンセリングで役立ったことは気持ちを聞いてもらい、それによって自分が楽になりました。いとうさんは、自分の気持ちを尊重してその都度アドバイスをしてくださったので心強かったです。そして、冷静になることが出来ました。

4、いとうに一言ください(笑)

いとうさんは初めて会ったのにそう感じさせず、何もかも包み隠さず直ぐに話してしまうような安心感が有りました。 いとうさんと出会えて居なかったら今頃どうなって居たのかなと思うと怖いですねぇ~
それほどいとうさんとの出会いはあたしの人生に大きな影響を与えてくれました。あの辛かった日々もいとうさんのお陰で乗り越えられましたし、いとうさんのお陰で前向きに前進出来てます。いつも②気にして下さりありがとうございます。そして、これからも末永くよろしくお願いします。みなさんいとうさんが居れば怖く有りませんよぉ~ 笑

九州地方 34歳女性

【いとうから一言】
最初お会いしたとき、悩みを抱えておられるような雰囲気ではなく、明るい感じに見えました。本来は明るい人なんだろうなぁと感じたのです。当たり前ですが、話せば悩みを抱えて、本来の私ではない私にも自己嫌悪を感じておられたようにも感じました。
それだからこそ、どうにかしたい焦りを感じていて、居ても経ってもいられない状態だったと今でも思い出します。電話カウンセリングでも度々涙ぐむ場面もあり、とても辛く苦しい日々でしたよね。
不倫発覚後、さらに不安が押し寄せてきましたが、ある時期からふっきれたような、心強い意志が芽生えてきました。
心の整理とともに、アイデンティティーを取り戻し、そして、後悔のない選択をされました。そこまで来るのに弱々しい姿から、もっと自分を幸せにしてあげたい気持ちへと変化した姿は真の強さを感じたものです。悩んでいるときは、めちゃくちゃご主人のこと好きだったのに、今ではなんとも感じないまでになりましたね。それだけ頭と心が一致した証拠なんでしょね。さぁ、気を取り直して?いやいやこれまでの経験を活かして、婚活していきましょうね。

ありがとうございました。

【カウンセリングの流れ】
夫婦関係を見直すための別居、今後どのように夫婦関係を築いていけばいいのかのご相談でしたが、ご主人の不倫が発覚。不倫修復にむけてのカウンセリングが進みました。
結果は、離婚という形にはなりましたが、最初から離婚を進めていたわけではもちろんありません。不倫関係の状況が、戻れるような状況ではないところまでいきました。
その現実を直面した女性の心の傷を癒しながらも、心の整理に努めていきました。離婚の道を自ら選び、前を向いて未来に進めるようになったカウンセリングとなりました。
修復を目指したかったところは、今でも頭の片隅にはありますが、ご本人の笑顔を見ると、これでよかった、これがよかったとさえ感じます。このように、結果離婚という形をとったとしても、前を向いておられる方も大勢おられます。頭の整理、心の整理をしながらも、何が懐に落ちるのか?修復だっていい、離婚だっていい、そこまでの過程が大切だと感じたカウンセリングでした。

★不倫の末の妊娠。そして中絶・・・その後、修復から子供を考えれるまでに

東京都在住、Aさん32歳。夫35歳。カウンセリングに来られたのは、奥様のAさんでした。ご相談内容は、夫の不倫が発覚。その上、不倫女性が妊娠していたことがわかったのです。不倫の事実でも、耐え難い上に、不倫女性のお腹の中には夫と不倫女性の子供の命が宿っている・・・。想像を超える耐え難い苦しみを感じておられました。

現状を少し話すも、これまで我慢してきたのでしょう。苦しみ、悲しみ、が涙として溢れ出てきました。
Aさんが話す言葉と言えば・・・
私が悪いのでしょうか・・・
夫とやり直すなんて考えれません!
不倫女性が憎い!!!
子供にはなんの罪がないんです、でも・・・
私が殺してしまったのでしょうか・・・。

深く傷ついた痛みは、このような言葉を繰り返すことしかできないのです。
Aさんと不倫女性の間では代理人を立て、不倫女性は中絶しました。Aさんは、代理人から不倫女性が中絶したことを聞くと、ホッとした部分と、私が・・・という罪悪感を深く感じたと言うのです。かえって、苦しくなったと言います。Aさんのやり場のない感情をカウンセリングでは受け止めて癒し続けます。

夫の方はというと、Aさんの話を聞くと、呆然として反省しているのか、していないのかわからないという態度。事の重要性をどこまで感じているのか、話し合いをしても話し合いにならない、むしろどこか逃げている態度だと言います。そんな夫の態度に、Aさんはさらに遣る瀬無い失望を通り越した絶望を感じ、二重・三重と痛みを抱えていました。生きる気持ちにもならないと言葉にすることもありました。
夫の不倫だけでも苦しい。その上で、不倫女性が妊娠。中絶。反省の色が見えない夫の態度・・・。Aさんの苦しみを言葉では表すには限界があり伝えきれません。カウンセリング中もなんども、息ができない呼吸が乱れるぐらい泣き続けておられました。

言葉の根底にある、悲しさ苦しみ、遣る瀬無さ、自責の念、罪悪感、いらだち、失望を通り超した絶望、不信感、怯え、恐怖、孤独感、憎しみ、自身喪失などなど、ネガティブな感情が取り残されていたのです。

そんな中、Aさんの気持ちが、少しずつ少しずつ変化していき感情が安定してきました。Aさんのひとりでは抱えきれない感情を出すだけではなく、受け止めて感じることで、少しずつ変化してきました(癒しのプロセスは、誰が聴くかがとても大事です)。

また夫の言動も気になっていたので、毎月旦那さんの言動をチェックしてもらって報告を受けて、どのように夫と接していくか、どのように向き合っていくのか、Aさんはどのような態度でいるのか、Aさんと話し合ったり、私からアドバイスをしました。すると、旦那さんの態度も次第にAさんに向き合うようになっていったのです。

そんなある日、旦那さんからAさんに時間をつくってほしいと打診がありました。Aさんはびっくりしたそうですが、大切な話し合いがようやくできると感じたそうです。話し合いの日、旦那さんの話す内容は、心から話している、心から伝えようとしていると、自分を守る態度ではなく私を守る態度だと感じたそうです。

私がよく言いますが、会話のレベルではなく対話のレベルの話し合いの時間になりました。(対話というのは危機のスレスレの会話とも言えます)

それから、Aさんは、私も悪いところはあった。今は不倫女性が憎いとか昔ほど思わないようになった。どうでもいいとさえ感じる。不倫女性も辛かっただろう。夫にも触れることができるようになったと言います。そうです。あの問題が発覚してから、ここまで夫にも触れることができなかったのです。

夫の不倫。不倫女性が妊娠。中絶。罪悪感に苦しむ日々。夫への不信感からの絶望。崩れ去る過去。見えない未来・・・。その後、Aさんは、私に伝えたいことがあると言ってきました。

私はこれまでにない、Aさんの声のトーンに「もしかしたら?」と察知しましたが、その場は「わかりました」と返答しました。直感はあたり、旦那さんと奥様の間に新しい命を宿ったことを報告していただきました。

あの苦しみを乗り越えた奥様の表情は、これからママになる、芯の通った自信ある表情に変わっていました。ただ「あまり強くなると旦那さんがまた弱くなるからね!」っと冗談を言えるまでになりました。

★夫のDVから自分を取り戻したカウンセリング ~幸せにしてあげられなかった後悔が解消された~

元夫の、暴言、脅迫、数時間に及ぶ罵倒、束縛等による心的影響を与えるDV行為。
洗脳と思われる意思の喪失。
このような状態から、夫のDVから逃れ、罪悪感を手放して、自分の道を見つけられました。

元夫のDVから自分を取り戻された経緯を私から4つ質問してみました。
夫のDVに悩んでいる方の、参考になれば幸いです

1どんなご相談でカウンセリングを受けられましたか?

結婚生活で夫から受けた暴言、脅迫、数時間に及ぶ罵倒、束縛等による心的影響と、洗脳と思われる自分の意思の喪失からの解放の為。警察から保護します、とまで言われても夫の元に戻ったりしていました。

2今の状況を教えてください

最近やっと、ちゃんと笑えるようになりました。私の周りも私が戻ってきたと言ってくれます。
キモチモスッキリして、離婚した夫への罪悪感や、幸せにしてあげられなかった後悔が殆ど解消されました。

3カウンセリングで何が一番役立ったと思われましたか?

時間にまかせて忘れる日を待とうかと思ったこともありましたが、いとうさんに お会いすることで嫌でも問題に向き合わざるを得ませんでした。最初は自分の気持ちを なかなか口にする事が出来ませんでしたが、毎回向き合うことで、無理にでも言葉にすることで、徐々に自分の気持ちに気付き、整理することができました。

4いとうに一言ください(笑)

いとうさんとお話しする時間は、ゆったりとした時間が流れているようで心地よかったです。
いとうさんは写真より、お会いしたほうが素敵です!!!
ありがとうございました。


【私から一言】

初めてお会いしたとき、言葉が宙に浮き、魂は、元夫がいる場所に置いてきたような雰囲気を感じました。
また表情もなく、洗脳というか、罪悪感から逃げれない状態。

精神的な暴力がありながらも「なんで私は離婚をしなければいけなかったのか?」「私が守ってあげないと彼はダメになる!」「周りの人が言っていることはわかるけど、まだ気持ちがあるんです」このような発言を繰り返されていました。

カウンセリングが進むにつれて、上記の発言も少なくなり、言葉もお腹の中から出ているなぁとも感じました。
表情を戻りながらも「これが◯◯さんの本当の姿なのかなぁ」と感じはじめました。そして先日の最終カウンセリングでは「気持ちが切れた」と感じ、魂が戻ってきましたね。

最終カウンセリングの4日前。あのタイミングで元夫とまさかの出会いは、◯◯さんの気持ちを再確認できた、偶然とは言えない何かを感じました。

奇跡のタイミングは「これでわかるでしょう!」「もう一度自分の道を歩きなさい」と言われているかのようでしたね。私が戻ってきて本当によかったです。

カウンセリングをご利用いただきありがとうございました。

【カウンセリング6回 京都出張カウンセリング

 
 
★【修復実例】「離婚したい」と言っていた夫が「戻るなら、ここではなく、新しい家で再スタートしたい

夫の不倫発覚。夫を詰め寄った結果。不倫相手を選び別居へ、別居に至っても、夫との修復が諦められず、カウンセリングへ
先日「良い物件を見つけたんだけど、引っ越して、一緒に住まないか?」と言われましたと、Tさんから報告が。


不倫終結から別居解消に至った経緯を私から6つ質問してみました
不倫終結、別居からの修復、何か参考にしてください。

1どんなご相談でカウンセリングを受けられましたか?

結婚17年目に夫の不倫が発覚し、夫を問い詰めたところ、「離婚したい」と告げられました。当時の私は、夫を問い詰めたら、夫は観念し、不倫を清算してくれると思っていましたが、夫は、私ではなく、不倫相手を選ぼうとしたのです。私が離婚に応じないので、夫が自宅を出て行き、不倫発覚から2ヶ月後に別居となりました。

交際期間を含めると20年一緒に過ごした妻より、僅か3ヶ月しか付き合っていない不倫相手を選ぼうとしている事実に、愕然としました。不倫相手は、夫の取引先に勤めるOLで、夫に有益な情報を教えたり、仕事を優先的に流したりして、夫の気を惹いていました。夫は、今後のビジネスパートナーとしても、不倫
相手を手離したくなかったようです。夫は、50歳を過ぎて、30代前半の不倫相手に言い寄られて、完全に舞い上がっていました。私が、不倫に気づいた時は、まだ交際初期だったので、夫は不倫相手に夢中で、私が何を言っても、焼け石に水でした。焦った私は、自分の両親、夫の両親に相談しました。家族全員一丸となって、夫を説得しましたが、夫の気持ちを変えることは出来ませんでした。今、思えば、この行動は、余計に夫と不倫相手の結束を深めてしまったと思います。
別居に至っても、夫との修復が諦められず、解決策を求めてネットサーフィンする日々でした。そんな中、いとうさんのブログにたどり着き、全ての記事を読んだら、すっと心に入ってきて楽になりました。他にもお世話になったカウンセラーさんは、数人いらっしゃいましたが、このような感覚は初めてでした。「いとうさんは、他のカウンセラーさんとは違う」と直感し、ご相談しました。

2今の状況を教えてください

今年の2月に話し合った際、夫は、以前として「離婚したい」と言いつつも、「戻るなら、ここではなく、新しい家で再スタートしたい」と言ったりして、発言がブレブレでした。夫は、家族への未練を断ち切れないのでは?と感じましたが、夫自ら、「家族の元へ帰ろう」と思って貰わなければ意味がないと思い、あえてこちらから働きかける事はしませんでした。今まで通り、私からの連絡は、必要最低限に抑えていましたが、先日「良い物件を見つけたんだけど、引っ越して、一緒に住まないか?」と言われました。7月から、同居予定です。

3何があって別居解消されましたか?

・別居中、自分の将来の為に、自立に向けての行動をしていた。
・不倫相手と一切接触しなかった。
・夫の両親が、終始、私の味方をしてくれた。
・一貫して、離婚しないという意志を伝え続けた。
・夫と接する時は、なるべく感情的にならず、冷静に毅然とした態度でいるよう心掛けた。

不倫が発覚した時、半狂乱になって取り乱し、夫を責めました。その結果、別居となってしまいましたが、私にとっては、その方が良かったと思います。
別居当初は、心にぽっかり穴が開いたようで、深い喪失感に苦しみましたが、夫の行動に一喜一憂しないでいられるので、だんだんと心が安定していきました。その結果、不倫している夫に対して、あまり感情的にならず、冷静に対処出来た点が良かったかと思います。
夫からの離婚要求は、数回ありましたが、時間の経過と共に、「貴方の気持ちは、分かった。考える時間を下さい。」→「離婚したいとまで言わせてしまって、ごめんね。私も、辛かったけど、貴方も苦しかったんだよね。色々考えたけれど、まだ離婚は決断出来ない。もう少し待ってくれる?」と、引き延していました。夫の返答は、「絶対に離婚する。二度と戻らない。」→「分かった。待つよ。」と徐々に軟化していきました。最後の話し合いでは、夫は、「離婚しても、貴女とは良い関係でいたい。困った時は、いつでも助けるし、生活費も、出来るだけ援助する。」と矛盾した事を言いました。私は、「今は、貴方への情があるから離婚が決断出来ない。情が無くなったら、悔いなく離婚出来ると思う。離
婚したら、他人になるのだから、もう貴方の援助を受けるつもりはないし、二度と会わない。」と告げました。夫は、「自分は、そこまでの覚悟は出来ないな。完全に貴女を切る事は出来ない。」と返答しました。
この言葉を聞いて、夫も、私への情が残っているのではないか?夫の判断に委ねようと思いました。
約一年半別居していましたが、夫は、生活費をきちんとくれており、1~2ヶ月に一度程は帰宅し、時には、私の手料理を食べて帰る事もありました。
離婚したいと言いつつも、離婚届を持って来る事もなく、離婚に向けての具体的な行動を、別居以外は、起こさなかったので、「夫は、本当に離婚したいのだろうか?不倫相手に急かされるまま言っているだけではないか?」と感じました。
お互いに、葛藤しつつも離婚を決断出来なかったので、夫婦は鏡なのかもしれません。

4別居解消されましたが、不倫は許せるものですか?

絶対に許せません。おそらく一生許せないと思います。私の場合、夫よりも、不倫相手への怒りが強く、何度も法的制裁で罰したい衝動にかられました。

でも、実際に行動したら、相手の思う壺だと思い、必死で堪えました。所詮、相手は愛人。本妻は、私だけ。本妻と愛人では、尊厳が違うのだから、同じ土俵には立たない。不倫するようなくだらないふしだらな女と関わるだけ時間の無駄。その分、自分を高めようと思って乗り越えました。
結果的に、不倫相手は自滅し、夫に愛想をつかされました。夫が、家庭に戻った事が、不倫相手への最大の復讐だと思っています。
夫に対しては、心の底では許せないけれど、今後の夫婦のあり方によっては、徐々に風化して行くかもしれません。

5カウンセリングで何が一番役立ったと思われましたか?

・自分の中から湧き上がって来る感情を吐き出す事で、新たな気づきがあり、思考の整理に繋がった
・夫と自分の人生を、切り離して考えることが出来るようになり、心の境界線が持てるようになった
・どんどん心が前向きになり、自分らしさを取り戻し、自分軸が確立出来た

不倫された挙句、長年連れ添った私より、愛人を選ぼうとしている夫を目の当たりにして、自己のアイデンティティーが完全に崩壊しました。
今までの自分の人生が全否定されたような気分になり、自分自身が無価値な人間に思えました。自分では、メンタルは強いと思っていたのに、心がぐちゃぐちゃになり、どんどん自分らしさを失っていきました。「本来の私は、こんな人間ではないのに」と、自分への嫌悪感で一杯になり、凄く苦しかったです。
夫は、そんな私の側にいることが耐えられず、余計に楽な不倫相手へ逃げたんだと思います。
カウンセリングを通して、徐々に冷静になり、自分らしさを取り戻していきました。感情を吐き出す事で、思考が整理され、だんだんと腹が据わって行きました。最初は、「自分は、家族の為に、正しく生きてきただけなのに。どうしてこんな理不尽な思いをしなくてはいけないのか。」「自分の欲望を満たす為には、手段を選ばないような泥棒猫の思い通りにさせてたまるか。」「最低な人間が良い思いをして、一生懸命生きてきた私が、何故こんなに苦しまなければいけないのか」と怒り、憎悪、被害者意識で一杯でした。
別居直後は、深い喪失感、悲しみ、後悔に苛まれ、一人になると、泣いてばかりいました。だんだんと冷静さを取り戻して来ると、自分の居たらなさを反省し、何故、夫は、自分を裏切ったのかを深く考えるようになりました。以前は、夫を変えたいと思っていましたが、それは無駄な事ではないか、今後、夫が
どう生きたいのかは夫自身が決めれば良いと思うようになりました。同じように、私自身の人生も、私の望むように自由に生きたい・夫の思い通りにはならない・自分の人生は自分で決めたい・その為に自立しようと決意しました。

6いとうに一言ください(笑)

直接夫にぶつけられないどろどろとした負の感情を、全て受け止めて頂き、ありがとうございました。
夫と不倫相手への悪口を言いたい放題言って、すっきりし、心がどんどん元気になりました。
いつも穏やかに傾聴して下さり、心から感謝しています。その中で、多くの気づきがあり、心に残る言葉を沢山頂きました。
一番深く考えさせられたのは、「ご主人との戦いから降りたら、もっと楽に生きられるし、解決に向かうと思う。」というアドバイスでした。
今までの私は、白黒はっきりさせないと気がすまない性分で、それが夫を追い詰めていたのだと反省しました。これからは、なるべく夫をジャッジしないで、
柔らかく接するように心掛けたいと思います。でも、不倫は、絶対にNOです!そこだけは、変わりません(苦笑)
〝負けるが勝ち〟で行きます。結局、「二度と戻らない。修復不可能。裁判してでも絶対に離婚する。」と頑なだった夫を、私の思惑通り、家庭に戻したのですから、私の勝ちですよね(笑)
離婚回避出来て、ほっとしていますが、本当の夫婦関係修復までの道のりは長く平坦ではないと覚悟しています。
これからも、いとうさんにご指導頂きながら、自分を高めて行きたいと思っています。

末永くよろしくお願い致します。

【私から一言】
Tさん、お会いしたときは、ほんと怒りの感情が支配していましたもんね。怒りを認め吐き出される過程を踏んで、自分を取り戻されていく過程を見守らさせてもらいました。

怒りが小さくなったときが、いよいよ不倫を許すではなく、夫を受け入れる段階です。ここでは、痛みがついてくるかもしれません。もしかしたら、ぶり返すことも考えられますが、Tさんの痛みを感じながらも、どのようにして受けいられるかサポートさせていただきます。またその受け入れる力は、Tさんの力になり成長の証です。
それから、白黒は判断に使うのではなく、私は私。あなたはあなた。という、相手と私は違う人格だという境界線に使うことです。で、私と相手は違う人格だからこそ、交流を図ることが夫婦というものですからね。
旦那さんがTさんの元に戻ってきたので、Tさんの勝ちです(笑)!ですが、ここからは勝ち負けの世界から降りて、感情の交流の世界へ踏み込んでいきましょう(笑)

【カウンセリング約1年 東京出張カウンセリング

 
 
★【修復実例】もっともっと長い幸せな時間、歴史を大切に築かなくちゃ。と思えました

どうすれば修復の道に入ったとわかるのか?といえば、今回紹介する感想を読むとわかります。いや普通に読んでいるとわかりませんから、私が解説していきます。
修復とわかる鍵は、物語の破綻と再生です。

先日、カウンセリングでお世話になりました。

お礼が遅くなりすみません。
楽しい時間をありがとうございました。ゆっくり、思う存分聞いてもらってすっきりしました。帰り道に感じたことを感想にさせてください。
私の中で、1時間程度で全内容がまとまる程度の出来事になったんだなぁと感じました。
今までは、カウンセラーさんと話をしても友達と話をしても話をしても話をしても、どんどん湧き出る感情と聞いてもらいたいことが有り余っていたのに(笑)
今回は、一通り、話を聞いてもらったらすっきり。その一通り分、1時間程度の歴史しかない不倫物語にこだわるより、もっともっと長い幸せな時間、歴史を大切に築かなくちゃ。と思えました。
いとうさんに指摘されて、はっきりしました。私は彼が大好きなんです。色々あったし、色々言われたし先日のブログ記事の不倫した理由分類は、初日の「刺激が欲しかった。」に当てはまると思われるので(実際、言ってました。)腹立たしいことこの上なしなんですけど、好きなんですよね。そう、はっきり言えるようになりました。
いとうさんの指摘のおかげです。
ありがとうございます。

(Yさん)

カウンセリングをなぜ希望されたんですか?とお聞きすると「いとうさんの雰囲気に優しさを感じたから」と言ってくださる方がおられます。ありがとうございます。自分でいうのもなんですが、私きっと優しい方だと思います(笑)

ですが、ですが、カウンセリングの内容によっては、指摘もするんですよ!優しくね(笑)

Yさんの感想にもありますように、私でも指摘を入れるときがあるんです。(指摘というほどでもないときもあるけど)

指摘を入れるのは、自分の気持ちがわかるようでわからないとき、自分以外の人に気持ちを言ってもらいたいとき、自分でも気づかない無意識の気持ちを私が感じたとき、それは違うだろ!と怒りを感じたとき、今がんばる時期・踏ん張る時期だと感じたときは、指摘や喝を入れます。

それも私なりの根拠があって、カウンセリングで話す内容とその方が今受け入れられる心境だと感じた場合

「本当はなにを感じているの?」
「もっと素直になってみたらどうですか!」
「なにがやりたいのかわからない!」
「今やらないでいつやるの!」とかね。

喝や指摘って勇気がいりますが、私はYさんにとってとても大切なことだと思ったから、思い切って指摘したわけです。そのことで、はっきりした気持ちに出会われたからホッとしていますが、こちらも必死ですよ・・・(笑)

そこで質問ですが、何がはっきりしたと思いますか。

考えてみてください。

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答えは、Yさんの「私は彼のことが大好き」という気持ちがはっきりしたこともありますが、それよりも「1時間程度の歴史にこだわるよりも、これから長く続くふたりの時間を大切にする生き方」がはっきりわかったのです。

これってね。今日お伝えしたい重要なことなんですが、Yさんの物語が破綻から再生をしたってことなんです。
物語の再生を考えられるようになったことが、修復の道なんです。

物語の再生???ということで解説します。

私たちってこれまで生きてきた物語がそれぞれあります。どこそこで生まれ◯◯小学校にいき、そんなとき◯◯な出来事があって・・・と続くわけですが、物語は年齢とともにどんどんつくりあがります。

また、ふたりがどこで出会い結婚したのか、ふたりだけの物語も同時につくりあげられていきます。ですが、このふたりの物語がいとも簡単に崩れ去る言動があるのです。

何かわかりますか?
わかりますよね。

そうですパートナーの「不倫」「浮気」または「別居」「離婚」です。
このことによって、
これまで生きてきたあなたの物語とふたりの物語が一気に破綻するのです。

破綻は、これまでの生き方を全否定されたように感じ、築き上げたものがすべて無くなり、なにも考えられない無力の状態になります。それまで感じていた愛情や努力が失われて、まったくの無駄だったと突きつけられたような感覚になるのです。

不倫や浮気、別居や離婚などの行為は、物語の破綻を意味しているのです。

物語を失ったことで、これからどうしたらよいかわからず、苦しい心理に追い込まれます。こんなはずではなかった、なにが原因でこんなことが起こったのか、私がなにをしたのか、いったいどうすればいいだろうっと混乱と焦りにもがき、苦しみが襲ってきます。そして、物語が崩れていく中で、私というアイデンティティも損失します。

アイデンティティとは、簡単にいえば「これが私です」と言えるなにかがあるというこです。アイデンティティが確立しているときは「私は◯◯の夫です」と自信がありますが、アイデンティティの損失のときは「私って誰なの?」と自信がなくなります。

不倫・浮気によって「私は夫の妻なのか?」「これまで生きてきてよかったのか?」私というものがわからなくなり、死と隣り合わせになるぐらい、アイデンティティを失ってしまうのです。

これまでの物語の破綻と、アイデンティティの損失によって、生きていく気力がなくなり無力感で苦しみます。

辛いという言葉だけでは片付けられない、深い痛みや苦しみからの絶望感、無気力・無価値観・自信の喪失につながるのです。

それはYさんも同じです。

夫の不倫がわかった時点で、これまで生きてきた物語が崩れ、アイデンティティの損失が起こったのです。そんなときに、どんどんネガティブな感情が湧き出てきます。それがYさんの感想の中にあります「どんどん湧き出る感情と聞いてもらいたいことが有り余っていたのに(笑)」ですね。

物語の破戒、アイデンティティの損失のとき、子供が支えになったり、または友人や私たちのようなカウンセラーの支えが必要です。そんな支えに支えながらも、どのように物語を再生していくか考える時間になっていくのです。

そして考えて考えて少しずつ見えてきたとき、Yさんのように「1時間程度の歴史しかない不倫物語にこだわるより、もっともっと長い幸せな時間、歴史を大切に築かなくちゃ。と思えました。」ということにつながるわけです。

つまりは、不倫や浮気によって、これまで生きてきた物語が全否定されたように破綻します。またアイデンティティの損失から、混乱からの焦りからもがき苦しい時期を過ごします。

過ごしながらも、また物語は再生していきますが、その再生に相手がいるのかいないのかで修復の道がわかってくるのです。

今はまだ信じられないけど、一緒に物語を再生しようっと思えば、それは修復の道です。

信じられないけど、この人しかいないかなぁっと思えれば、修復の道なのです。もちろん、あなたがいる道にパートナーがなんとなくでもいることがわかる状態が条件です。

修復したいけど、相手が中々道に来ないことが長く続く場合が多いでしょう。どの時点でふたりが同じ道を歩けるのか、それともどの時点で見切りをつけるのかが、不倫問題の難しいところです。

修復したいけどパートナーが道に来ない、私が修復したいと思えない場合、どこまで待つのか、それともひとりで生きる道なのか、一応家族や夫婦として生きる道をたどるものの、どこか打算が強い関係になるのかで、物語の道が決まってきます。

そして、物語がある適度決まってくると、それまで失っていたアイデンティティも確立してきます。

子供の母親としてアイデンティティが確立されるのか、仕事で生きるアイデンティティなのか決まります。たとえ修復という道ではなくても、物語が決まれば、アイデンティティも決まっていくので、自信につながります。

このパートナーの「浮気・不倫・別居・離婚」から破綻された物語を再生するまでに時間がかかり苦しい時期とも言えるのです。

Yさんの場合は、ふたりでつくる物語を再生することになり、夫の妻としてアイデンティティをつくる覚悟がふたりにできたようですね。

大阪面談カウンセリング
 カウンセリング回数1回 】

【追伸】
中々、Yさんにようにいかないという方でも、絶対にどこかの時点で、物語の再生がはじまり、アイデンティティが確立して自信がつきます。どんな物語をつくるのかつくられるのか、まだまだわからないことばかりで、不安に煽られるかもしれませんが、物語の再生とアイデンティティの確立ははじまっていますからね。

★【実話】同じ女性と3回の不倫 その後、夫は変わり自然とありがとうと言える関係になりました

夫は3回の不倫発覚。それも同じ女性と関係があった。子供も小さいこともあって離婚には踏み切れず、夫婦カウンセリングへ

先日の夫婦カウンセリングでは旦那さん同行のもと「主人は180度変わりました」「家族で出かける楽しさや自然とありがとうと言える関係」になったいう女性Yさん。

私から6つ質問してみました。

ご本人からは、同じように悩んでいる方に少しでも参考になればという想いから掲載の許可をいただいております。

1、どんなご相談でカウンセリングを受けられましたか?

主人の不倫発覚、そして修復への態度でした。昔好きだった方(それもかなり昔の)とFacebookで再開。その後、もちろん男女の関係に。
もう会わないと約束してさらにまだ会っているという事実発覚。ここで2度目ですから、普通離婚ですかね。
そして、私の妊娠、出産。『もう、二度とない』と。家族みんなで頑張って子育てしていると私は信じていました。
しかし、息子が一歳になった誕生日のあとに…またあの同じ方との不倫の関係が私の知るところとなりました。
その後の許してほしいといわんばかりの主人の態度、無かったかのように振る舞う…。
自分の気持ちもよくわからなくなり、いとうさんにお会いしました

2、今の状況を教えてください

夫婦カウンセリングのあと一年弱がすぎ、、『あーこの家族でいいかな』と思えるように。さらに夫婦ってこういう風なものかと。
主人は180度変わりました。そう思えるように私が変わったのかも。
家族で出かける楽しさや自然とありがとうと言える関係に。
息子のおかげもあるかもしれませんね。もちろん…いない方が楽とか、『あー嫌なやつ』と思うことも多々あります!

3、何があって修復されたと思いますか?

カウンセリングを通して自分の気持ちの整理をしたことだと思います。
主人との溝を知ったときに『あー。あきらめよう』と。そこから変わりました。
自分の気持ちを知ると楽に考えられるのかなと思います。だから主人に対しての気持ちがフワッと軽くなったのかなと。おかげで、がまんできることもふえました。

4、修復されましたが不倫は許せるものですか?

許せません。絶対許しません。
どんなにいい家族になれても許せません!不倫の証拠は未だに(笑)とってありますし。…てをつなぐこともないですし、ハグなんかありえません。
主人には申し訳なく思いますが、できません。

5、カウンセリングで何が一番役立ったと思われましたか?

主人との気持ちのすれ違いを丁寧に整理してもらえたこと。
また、自分の現状を教えてもらえたこと。修繕への答えはなかったですが、それが答えだったのかと。

6、いとうに一言ください(笑)

またお世話になることが無いように(笑)祈るばかりです。
私のような方々の支えになりたい!
私もいとうさんのようになりたい!
そう思ってます。
いとうさんにお会いできてなかったら、周りに言われて即離婚でした…その選択が自分の幸せなのか?そんな堂々巡りにならないためにも、カウンセラーの方の力を借りてほしいなと思います。

【私から一言】

Yさん、あの状況からよく今の夫婦関係を築かれましたよね。忘れもしません、新宿での初回夫婦カウンセリングの状況を・・・
苦しくて泣いておられましたもんね。それから気持ちの整理をしながらも、ぐっとこらえるときはこらえ、もうあかんかなぁというときは弱音を吐き、自分の課題にも取り組まれた結果なのかなぁと思います。
だから、もう私のところには来ないでください(笑)いやいや冗談です。もちろんちょっと何か変だなぁっと感じたらご相談くださいね。
Yさんのご経験がまた同じように悩んでいる方の参考にもなるかと思います。ぜひ、カウンセラー?を目指してください。
即離婚の道から、じっくりじっくりお互い成長されながらの再開のようで、私も嬉しいです。
ありがとうございました。

東京夫婦カウンセリング カウンセリング回数 2回

★【実例】夫の不倫から修復を願っていたが離婚へ 今では過去を振り返れるまでに・・・

夫から離婚を告げられるが、その後、不倫発覚。

修復を目標にカウンセリングがスタートしましたが、離婚の決意を・・・。
先日の最終カウンセリングでは離婚したものの、後悔していない、今が幸せですとまで言われた女性Nさんに私から5つ質問してみました。

ご本人からは、同じように悩んでいる方に少しでも参考になればという想いから掲載の許可をいただいております。

質問1、どんなご相談でカウンセリングを受けられましたか?

旦那から離婚を切り出されたが、不倫していた事実が発覚。

質問2、今の状況を教えてください

元旦那の事を思い出す事もなく、毎日充実している。

質問3、離婚後の気持ちの変化を教えてください。

不倫の事実を知っても修復を望んでいましたが、謝罪もなく、自分の非を認めない夫との生活は苦しく、自らの命を絶つ事も考えました。しかし、突然夫が帰って来なくなった時、気持ちが楽になり、自分や子供の為に離婚を決意。それからは、どんどん前向きになれ、精神的に落ち込む事もなくなりました。離婚を決意するまでは苦しい日々でしたが、納得して離婚する為に必要な時間だったと思えるようになり、こうなって良かったと思います。

質問4、カウンセリングで何が一番役立ったと思われましたか?

先生に話しながら、自分のきもちの整理ができて良かったと思います。

質問5、いとうに一言ください(笑)

先生の優しい笑顔に癒されました

【私から一言】

初回カウンセリングの相談内容から2回目で、まさかの不倫発覚。
あの瞬間、私でこそ「まさか」と気持ちが動きましたが、ご本人のNさんは、想像を超えるような衝撃を受けておられましたよね。
怒りと悲しみが交差し感情の起伏が激しく、感想にもありますが、命を絶つとまで追い詰められた時期でした。そんな苦しみが、それからも続きました。一番苦しい時期でしたよね。
不倫をしているとわかっていながら夫と暮らすのは、相当ストレスが溜まり気疲れし、自分自身の感情のコントロールに苦しみます。
ですが、旦那さんが家を飛び出してからです。Nさん自身が自分を少しずつ取り戻されました。
最終のカウンセリングでも、自分の過去が肯定できる、今の私は自分のことが好きになりました!と言っておられた表情が印象的でした。
言葉では「自分を好きになりなさい」なんてことは頭では理解できていても、懐には収まらない。
収るのは、誰かに言われるのではなく感じてこそ実感できますよね。
離婚をして後悔していない。ここまで来るのに一番支えになったのは子供の存在。そして周りの人の環境が本当によかった。
そんな言葉が耳に残り、先日最終のカウンセリングが終えました。
ご縁をいただき本当にありがとうございました。

対面カウンセリング カウンセリング期間 約1年

★【夫婦修復事例】1年半の夫の不倫 修復の鍵は「信頼が残っていた事と私が爆発しなかった事」


先日、修復に向かわれたお客様に、私から6つ質問してみました。
ご本人からは、同じように悩んでいる方に少しでも参考になればという想いから掲載の許可をいただきました。

質問1、どんなご相談でカウンセリングを受けられましたか?

結婚生活は平穏で、主人は優しく誠実な人でした。
2人の子供も成人しひと段落した頃、遅く帰宅することが増え、問い詰めたところ女性の影が…。
職場の独身女性でした。その後、2人で旅行に行ったことが私にばれ、決定的になりました。
頭が真っ白になり、まさかあの優しかった人がこんな事をするなんて…。きっと私に落ち度があったんだ!と自分を責めました。(これおかしいですよね)
私も精神的にどん底の状態になり、辛くて辛くて家にじっとしていられなくて、突然長距離のドライブに出かけたりしました。
鍵もかけずにフラフラと出かけたりも。私は相手に対しても電話するなどの行動は一切起こしませんでした
逆効果だと思ったし、悪いのは主人だ、文句言うなら主人だ、と言い聞かせ行動には移さず必死で我慢しました。
それから別れてと言い続けて、進展のないまま8ヶ月が過ぎました。
体調は悪く14キロも痩せ、このままでは 自分がダメになると思いました。
自分を元に戻す為、自分を喜ばす事をしようと思いました。その延長線にカウンセリングを思いつき、いとうさんにご相談しました。

質問2、今の状況を教えてください

不倫から1年半、発覚から1年後、主人はやっと結論を出し相手と別れました。
相手はまさか別れを告げられるとは思っていなかったようですが、わがままも言わず受け入れたようです。
現在、不倫が終わって3ヶ月経ちましたが、主人は私が不安になる事はせず、気遣ってくれています。目が覚めたというのかな…顔つきも目つきも変わりました。1年前が嘘のように今は幸せだと思います。

質問3、何があって修復されたと思いますか?

主人に対する信頼が残っていた事と私が爆発しなかった事。
妻を裏切りさらに発覚しても別れない、という第三者から見たら最低の夫なのに、「主人は夢を見ているんだ、いずれ眼が覚める。」という気持ちが強かった。
「色んな事から逃げているだけ。子煩悩で何より家族が大切な人が、家庭を壊せるわけない。そんな優しい人から家庭を取り上げないで」という気持ちでした。過激な行動に出なかった。
不倫からの修復は簡単な事では無いです。
初めは夫や相手への怒りや憤りだけですが、暫くしたら自分はどうしたいのかという事を考えます。10年20年先、どういう自分で居たいのか。
その為には主人は必要なのか?家庭は必要なのか?1人で生きていける様に仕事も探さなくちゃ。今までなんとなく当たり前に生きてきた毎日が、明日無くなるかもしれない。
明日離婚を切り出されるかもしれ無い恐怖。私と不倫相手の間でフラフラと結論が出せないこんな主人と本当にやっていけるのか?また同じ事を繰り返すのでは?
不安は尽きることなくて。自分の心に問うて考えて。これはもう不倫相手は関係無い。私自身との戦いだと思いました。
この不安に打ち勝って、主人を信じる努力をしようと思いました。
このあたりの心境は、主人より先に行っていたと思います。不倫を止められずグズグズしている人を置いて、私はもっと先の事を考えていた様に思います。
こんなグズグズする人なんかもう知らん。私だけは世間に顔向け出来ないような事はすまい。堂々と生きてゆく。
私がこれだけ苦しんでいても別れると言うなら、そこまでの人だったんだ。私の見る目がなかったんだから仕方ない。
新しい人生を歩もう。と開き直って積極的に外に出て明るく楽しく生活し出した頃、だんだん主人は目が覚めてきたようです。

質問4、修復されましたが不倫は許せるものですか?

許せません。
そういう気持ちになったとしても、越えてはいけない事です。発覚してすぐにごめんといって別れられるのは遊びの場合。主人は本気?だった為長引きました。
許す許さない、別れる別れないは私が決める事、カードは妻である私の手の内に有るのだから、後悔の無いように、と自分に言い聞かせて頭が溶けるほど悩み考え抜きました。

質問5、カウンセリングで何が一番役立ったと思われましたか?

不倫されたら、絶望と憤りと怒りと、相手にも攻撃的な気持ちが湧くし、心がぐちゃぐちゃになりました。そんな状態で怒りをぶちまけても何も解決しません。相手は主人を求めているし会えば良い顔しかしていないのに、妻がいつも怒っていたら、益々心が離れます。ここは妻にしかできない妻業(義父母の事など)をこなそうと思いました。
これは、私の心がブレずに落ち着いていないと、到底越えられるものではない大きな試練だと感じました。
今までの人生でこんなに泣いた事も無いし、自分を責めたり、こんなに理不尽な事で苦しんだ事も無かった。自分一人では無理だ、誰かのお力を借りて心の平穏を取り戻そうと思いました。そこでいとうさんにカウンセリングを通して助けていただきました
カウンセリングを受けると、胸にたまったものを吐き出して誰かに聞いてもらう事の大切さを感じました。友達や身近な人にも話していましたが、主人を知っている人には全てはぶちまけられませんし、その点カウンセリングは良かったです。2人の悪口も言えるし(笑)

質問6、いとうに一言ください(笑)

毎月一度。豊かな自然の中を気持ちよくドライブして。そこには心地よいお家と猫ちゃんと
心地よいスペースが有って。心の内を吐き出して…じっくりと聞いてもらって…
特別な時間でした。ありがとうございました。
毎回一つだけアドバイスを貰えたのも良かったです。沢山アドバイスされると、自分のやってきた事が否定されたように思うでしょう?
それは病んだ心に辛いと思うから。いとうさんの、控えめだけど男性目線の助言は心に沁みました

対面カウンセリング カウンセリング期間 約1年

【私から一言】

はじめて対面に来られたときは、はんかち無しでは話せないぐらい辛く悲しみを抱えておられたことを思い出します。
2回目ぐらいかなぁ、少しずつお気持ちを安定してきましたよね。
安定しながら、相手をしっかりみつつ自分の気持ちも大切にされながら進んでいきました。旦那さんの性格を配慮しながら、ストップかけたりゴーをかけたりと修復につながったのかなぁとも思いました。
期限を決めることも大切な要因でしたね。
決めるところは決める。決めないところは委ねることができたのでは?なんて思いました。
一度壊れた関係ですからまたゆっくりとふたりでつくりあげてください。
ストレスが溜まった際にはぜひお顔を見せにきてくださいね!
ありがとうございました。

同じようにすれば不倫が集結するというものではありませんが、参考にしてみてください。
100人いれば100人の回答がありますからね。