個性をつくり出すものとは?

 

髪を金髪に染めた、人よりも斬新な髪型にした
人が着ない服装をしている。斬新で奇抜。そしてアバンギャルドな匂いがする。

このような人を見ると個性的だなぁと感じたものです。
 
そんな人たちに憧れて二十歳前後の田舎者が「俺も個性的に生きるぞ!」と息巻いて
大阪まで行き、髪の毛を赤色やブルー染めたことを思い出す(笑)

 

当然、似合ってなかった。(泣)
それでも、俺は個性的だろうっと生きていたので怖いもの知らず。

ある意味、個性的な生き方だったようにも感じます(笑)

しかし、カウンセリングに関わると、ありがたいことに「個性」について考えさせられる。
 
私が思うに、個性とは、どれだけ心を使って悩みと向き合ってきたか。
心を使う深さが個性につながっているんだと感じます。

 
 
悩みぬいたクライアントは、私はこうしていこうっと思います。
悩み抜いたからこそ選択に「私」がある。私があるからその先に、私という個性がある。
 
逆に言えば、個性のある人は私があるんだと思います。
 
内面的な個性から外見の個性へと映し出されている方も大勢いる。

そういう人はカッコいいよね。
今の私が二十歳前後の私に言ってあげることがあるとすれば
あたたかく見守るでしょうね。
 
あえて言うなら、そんな時期も大切だよねって言ってあげるかなぁ(笑)

決して、あなた似合ってないよなんて言えませんね。(笑)
 
 

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