映画「プリティ・ウーマン」から学ぶ女性・男性の恋愛観

映画「プリティ・ウーマン」を観ました。
観れば観るほど、どうしても伝えたいことがあったのでお伝えします~♪
 
「プリティ・ウーマン」今さら観たんですか?という感想は置いといて・・・(笑)
 
「プリティ・ウーマン」を女性目線で観た感想と
「プリティ・ウーマン」を男性目線で観た感想をお伝えします。
 
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
 
 
ストーリは、女性たちを夢の世界へ連れていった現代版シンデレラストーリー。
リチャードギアー演じる実業家のエドワードと
ジュリア・ロバーツ演じるヴィヴィアンがふとしたことがきっかけで知り合い。
1週間パートナーとして生活をはじめる、珠玉のラヴストーリーです。
 

女性目線から「プリティ・ウーマン」を観ると・・・

パートナーによって魅力がどんどん開花される展開がワクワクします。
男性の価値観に触れたとき、女性は魅力を発揮し、魅力は必ず誰にでもあることがわかります。

ジュリア・ロバーツ演じるヴィヴィアンが無邪気で可愛らしく
素直に表現することの大切さを教えてくれます。

素直に表現するとは、楽しむ・叫ぶ・怒る・愛情を伝える

そんな素直な態度が、やがてパートナーの心の傷を癒し閉ざしていた
感じる感情を取り戻すことに繋がります。

男性の心を癒す力は、女性が持つ天才性だと思います。

それに、素直に表現することは、魅力の一つになります。

そっと彼を信頼して見守ること
信頼して彼を自由にしてあげることが
より彼に自由を与え大切なことに気づかせるきっかけになります。

与えることは与えた分だけ返ってくる様子がわかります。

心をオープンにすると幸せを受け取れるということに気がつく映画ではないでしょうか。

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
 
 
では、男性目線から「プリティ・ウーマン」を観ると・・・

男性は、仕事=結果を求める生き物だなぁ~と再認識します。

男性目線で言うと、仕事の結果も大切なことだと思いますが、人生で何が一番大切なのかを考えさせられる映画です。

それに、素直に表現するとは、楽しむ・叫ぶ・怒る・愛情を伝える
そんな感じる心を忘れちゃいけないなぁ~とも考えさせられますね。

男性の傾向として、感じる心が女性より弱いところがあります。
女性は今を楽しむことに長けています。

ショッピングでも女性は楽しみますよね。男性は楽しめない・・・傾向が。
(あくまでも傾向です)

それに寂しい感情を隠すのではなく
彼女に伝えるとよりパートナーシップは深い絆になります。

男性の光の影
それを癒してくれるのがパートナーではないでしょうか。

それにリチャードギアー演じる実業家のエドワードは

親子関係から仕事のビジョンを持ちました。
私たちも親子関係から今の仕事のビジョンを少なからず持っているものです。

今の仕事を就いた理由や
仕事でのビジョンをもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

「プリティ・ウーマン」女性目線から男性目線から映画も観てみました。
 
 
全体を通して、パートナーシップは幸せを2倍にも3倍にもします。
しかし一気に落ち込んでしまう、ハイリスクでハイリターンだなぁ~と思いました。

それに本当に大切なことは目に見えないものです。
素直の心・思いやり・愛・感じる心・夢、二人の会話や行動から再度確認できる映画です。

 
ジュリア・ロバーツ演じるヴィヴィアン
リチャードギアー演じる実業家のエドワード

 

ふたりに共通しているところは、人を信じられないところ。
しかし、ふたりの関係が深まれば、パートナーを信じ独占から協力に変わるエドワードのビジョンも学べる映画です。
 
 
ちょっとここも観てください!

ホテルの支配人トンプソンの人柄がとても温かく
ジュリア・ロバーツ演じるヴィヴィアンの魅力をサポートしたり、二人の愛をサポートする思いやりが
人生の大切さでもあります。

女性は男性をより理解するために男性の目線も読んでくださいね。
もちろん!男性も(私も含む)女性の目線をしっかり読んで

女性の気持ちを理解してあげましょう。

人それぞれ今の状況で映画から受け取ることは違うと思います。
あなたの視点でも、ぜひ「プリティ・ウーマン」観てください。

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