愛されているのか不安になるのがこの依存型の恋の特徴

 
私のところには、恋愛・夫婦の男女関係のご相談に来られる人が多いのですが
男女関係と言っても相談内容はさまざまです。
 
たとえば、彼ができない、浮気をした・された、別れたい、嫉妬心が強くなる
男性の気持ちがわからないなど、男女関係だけでもいろんな悩みがあるもんだなぁと感じるものです。
 
しかし、ある時期から不思議だなぁと感じたことがあります。
それは、相談内容はバラバラでも、恋愛のパターンが共通しているのです。
 
 
そのパターンとは、親子関係や家族関係が深く影響し、また過去の恋愛などからも影響されて作られたある2のパターンです。
 
今日は、その1つ目のパターンを説明します。
 
彼女は、約3年の片思いのすえ憧れの先輩と付き合うことができました。

しかし、不安があったと言います。憧れの先輩なだけに
嫌われないように先輩にとってよい女性を演じていたそうです。

「こんなこと言ったら迷惑にならないかなぁ?」「重たい女だと思われないかなぁ」と
常に先輩の言動を気にして不安になっていたんだよねっと彼女は言います。

彼は、仕事が忙しくそんな彼を応援しようっと彼女は、会いたいけど連絡をとりませんでした。

だって私から連絡すれば、迷惑がられるかもしれないしね。
嫌われたら私の片思いの時間を貸せて!って言いたくなるでしょう。

でも、彼は待っても待っても、連絡をしてくれなかった。
連絡がないから不安になり、つい彼に、「私のこと好きなの?」と聞いたのよね。
 
彼は「好きだよ!」と答えてくれるんだけど、私は信じられなくて・・・。

「じゃ、なんでもっと会ってくれないの?」と言っちゃたのね。
そしたら彼は、「仕事が今忙しいから、ごめんね」というの。

また、いつものよいうに我慢しようっと思ったけど、普段から我慢してきたんだろうね。
つい「もっと会ってほしい。私のこと好きでいてほしい!私だけを見てほしい!」と言ったら泣けてきてね。

でも彼は冷静だったのよ。
「ちょっとしんどいかなぁ、その気持ち、お互いのために別れよう」と言われちゃった。
 
嫌われないようにしてきたのに結果は嫌われちゃったのよね。と、話す彼女。
 
 
これは実際に会ったご相談の内容を一部編集してお届けしています。(ご本人には掲載の許可をもらっています。)

あなたも彼女にように嫌われないようにパートナーに気をつかっていたり、
不安か寂しさに悩まされ、愛情を手に入れるために、
自分ではない自分になってみたり、逆にわがままになっていたとしたら、
彼の言動で一喜一憂する、「依存型の恋」にはまっているかもしれません。
 
依存型の恋は、彼次第なので彼が笑えばあなたも笑う。
 
彼が悲しくなればあなたも悲しくなる。
常に、愛されているのか不安になるのがこの依存型の恋の特徴です。

 

 

 

関連記事情報
    None Found